GDP5.6%

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世界経済の実質的な成長率が5%を切る中で、1-3月の実質GDPが5%を超えました
本当に景気が回復したの? でも、全然生活は楽にならない・・・給料上がらないです。
テレビでも新聞でもGDP、GDPって騒ぐけど、どうやって算出しているのかよくわかりません。
GDPの算出方法を国際基準に合わせるために見直すなんて話もありますが、どのような方法をどのように改めるのかもさっぱりです。
消費と投資の総額で、けいざいの成長を測るのは妥当だとおもいますが、この数値だけを根拠に政策決定するの経済オンチにおもえるのですが、どうでしょう?

GDP実質5・6%成長――1-3月年率
 内閣府が18日発表した1―3月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実績で前期比1.4%、年率換算で5.6%増え、8期連続のプラス成長となった。設備投資が鈍化したものの、個人消費が堅調だったほか、住宅投資が伸びた。名目GDPも0.8%増、年率3.2%増と1996年10―12月期以来の高い伸び。企業部門の回復が家計に波及しつつあり、景気が着実に回復していることを裏づけている。
1―3月期の実質1.4%の成長率に対する国内外の需要の寄与度を見ると、内需が1.1%、外需が0.3%。内需主導の着実な成長の姿が浮き彫りになっている。

アメリカ4.2% (2004 速報値)
中国のGDP 9.8% (2003)
世界各国

GDPの内訳をみてみましょう。
雇用者報酬がマイナスなのが気になりますね・・・。名目で-2.8%、実質でも-0.9%。

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このページは、noguが2004年5月19日 02:34に書いたブログ記事です。

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