2004年6月アーカイブ
前いたところと比べて一気に都会に近づいた。
夜でも開いているお店がいっぱいある!!!
・・・でも、一緒に言ってくれる人がいないという寂しい罠。藁
予想通りビデオカードが故障してました。
新しいのを買ってきたらあっさり立ち上がる・・・。
Inno3Dはもう二度と買わないぞ!
私は大規模参加型RPGが大好きだ!
でも、正直なところ大規模参加型RPGが大衆化してほしくない。大きく分けて2つの理由があります。
ひとつは、オンラインゲームは麻薬であり、社会不適応者が続出する危険性をはらんでいるからです。
もうひとつは、大衆化によって大規模参加型ゲームの陳腐化が生じるからです。もともと、郵便ベースではじまった大規模参加型ゲームは、一部のマニアック層にのみ受け入れられるある種の努力を要求される遊戯でした。
しかし、大衆化にともないだれでも時間をかければ ゲーム内で強力な立場を築けるというのは大規模ゲームの楽しさを損なってしまいます。大規模ゲームとは、全体の趨勢を的確に判断し、クリティカルポイントにもてる資源を適切に投資することで優位を築けるのが望ましいのです。
FF11にしろ、UOにしろユーザの時間を大量に投資するだけでゲーム上の優位を築けるような「バカ向けRPG」は根絶してほしいです。
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」が原因で、北海道警巡査の私物のパソコンから、逮捕された際の捜査資料をネット上に流出されたとして、江別市内の会社員少年(19)が1日、道に慰謝料200万円を求める訴訟を札幌地裁に起こした。まずは身内から逮捕しろ。 Winnyの製作者の逮捕の報道をみて、誰もがこう感じたことでしょう。北海道道警への訴訟は、警察権力に対するささやかな抵抗のようにも思えます。 このような情報流出問題の本質はWinnyなどの共有ソフトにあるのではなく、組織が個人の情報を完全に管理する能力がないことです。
