ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」が原因で、北海道警巡査の私物のパソコンから、逮捕された際の捜査資料をネット上に流出されたとして、江別市内の会社員少年(19)が1日、道に慰謝料200万円を求める訴訟を札幌地裁に起こした。まずは身内から逮捕しろ。 Winnyの製作者の逮捕の報道をみて、誰もがこう感じたことでしょう。北海道道警への訴訟は、警察権力に対するささやかな抵抗のようにも思えます。 このような情報流出問題の本質はWinnyなどの共有ソフトにあるのではなく、組織が個人の情報を完全に管理する能力がないことです。

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