2005年1月アーカイブ
営業と開発の2足草鞋が結構つらい。
一旦開発モードに入ると営業の感覚が鈍り、「いいものつくりゃ、誰か売ってくれるだろう」くらいの気持ちになってしまいます。逆に、営業をしているとニーズのくみ上げや、マーケットの動向に対して敏感になるのだが、プログラムをする気力が萎えてしまうんです。
この2つの脳みそを切り替えるために、いくつか工夫をしています。
いまのところ効果的なのが場所で切り替えるという方法です。プログラムに行き詰ったときはスタバ、マーケティングのフレームワークを切る時はソファのあるカフェなど、カフェを使っています。最近はスタバにいくことが多いのでちょっと営業面でまずいかも・・・。
なんにしても、2年くらいはじっくりいかないとな。
2/1からの契約のところを不動産屋にかけあって本日事務所に什器をいれました。
で、困ったのがインターネット。
光はTEPCO、YAHOO共にダメ。Bフレッツは入れられるけど調査が早くても2/1・・・。
CATVも3階以上には入れられないとかいうんです。
で、いやだけどADSLで我慢・・・っとおもったら電話回線を引いてからじゃないと申し込みすらできない。
あー、1週間くらいネット無しで仕事しなくちゃ。
先日職安に再び行ってきました。
来月から事務所構えるので本格的に求人活動を始めています。
とりあえず、コストのかからない職安と、費用対効果で定評のあるFindJobに登録することにしました。
で、まず職安です。
OCRで読み取りする用紙を1枚書くだけで求人活動が終了、だいたい15分です。
あんまり期待せずにいたんですがなんと次の日に2件も問い合わせがありました。
・・・結局二人とも採用しなかったんですが、これは期待できますね。毎月求人だしてもいいかもしれません。
アジルテックのホームページをようやく作りました。
もう手抜きもいいところで、2時間くらいのやっつけ作業・・・。
オリジナリティもなにもありませんね。
agile-tech.co.jpのドメインまだとってないんですよね・・・。
jpドメインは高いけど、とっておいたほうがいいんでしょうね。
会社を辞める際に計算していたから覚悟していたけれど、国民健康保険が高い!
ほとんど限度額ギリギリ、月に4万円以上とられるんですね・・・。
医者なんて何年かに一度歯医者にいくくらいなのになんでこんなに強制課税されなくちゃいけないのか!国民年金あーだーこーだ議論する前に、健康保険のしくみをどうにかしてほしいものです。
このように健康保険が高い理由のひとつは日本の医療産業を理解するとわかります。
医療産業って30兆円産業なんですが、行政はこの産業規模を堅持することを前提にしています。
医療産業への資金は個人の医療費を原資にしているわけで、人口x平均支払い医療費=30兆円という式が成立するわけです。
つまり、一人当たり平均で年間25万円(保険料+窓口支払い)が医療出費として行われる前提なのです。
30兆円産業を守ろうとする限り、健康保険料を引き下げると窓口支払いが増加するだけで実態はあまりかわりませんが、せめて自動車の保険料のように受益者負担比率を高くしてほしいと思う今日この頃です。
私のような仕事をしているとメールは欠かせないツールです。
仕事の依頼や、成果物の送受信にはメールを使うことがほとんです。
仕事上のメールの送受信はいわゆるキャッチボールみたいなもので、一度こちらから相手に連絡をすると相手から返事がくるのを少なくとも2~3日、場合によっては1週間くらい待つことになります。
こういう環境で、メールが届かないというのは致命的なことです。
Undeliverable MailがMail-deamonによって返されてくれば、エラーにしたがって再送すればいいのですが、どうも私の周辺には間の抜けたMail-deamonがいるようで、エラーメールを返送してくれない環境があります。
たとえば転送先Mail Serverへの再送回数や再送間隔がとんでもない値になっていれば、このような問題は容易に生じえます。たとえば再送回数が1000回、3時間間隔となっていたら4ヶ月以上放置されることになるでしょう。他にもError Mailの輻輳を避けるための設定を誤っているなどいくつか原因が考えられます。
前の職場のメール環境がどうもそれにあたるらしく、ADLから私のところにメールが届いたり届かなかったりします。すでに2回この現象が生じていることを確認しています。社内から私へのメールと、私から社内へのメールです。
えーというわけで、ADLの皆様、社内Notesからメールが私に届かない場合があるようです。プライベートなメール環境から連絡いただけるとありがたいです。
そろそろ人を雇いたいので事務所探しをはじめました。
結構探すと物件あるんですよね。どれも一長一短があって悩みどころなんです。
不動産物件選びの要素としては場所、広さ、家賃、設備の4つがあります。最初は家賃、場所、広さ、設備の優先順位だと思っていました。ですが、いざ物件選びとなると、広さ、場所、設備、家賃という順序で選別しています。
まず事業計画としては本年度2名社員を雇うのが前提ですから、少なくとも3人+バイト要員が働けるスペースが必要です。できれば引越しせずに2年はもつ物件にしたいので、5~7人は働けるスペースが欲しくなります。
そうすると、ほんと広さだけが大切で、多少家賃が高くても仕事その分探せばいいだろうという考えになっていきます。
最初は30平米もあれば広すぎるくらいだと思っていたのですが、40平米弱くらいのスペースの物件が必要だと結論つけています。15万くらい出すことになるんだけど・・・まあ人件費に比べたら安いもんだ。
特許!
事業を守るためにはきちんと押さえておく必要があります。
久々に特許考えると、調子がでないですね。最後に研究所で書いた特許がアレだから、ホント1年ぶりくらいです~。
前職(コンサル)と前々職(研究)どちらも特許にかかわる仕事があったので、どちらの手法も取り入れてアイデア作りをすることを心がけてましたが、やっぱり長くやっていただけあって前々職のやりかたのほうが効率がいいんですよね・・・。
ただ、以前なら「おもしろい研究ネタ」部分だけ特許として成立させれば満足で、MECEに請求項を書くための注意を払っていなかったので、そのあたりが成長したところなのかな・・・。
特許のアイデアだし、明細書の作成もちょっと新しい境地に入ってきた気分です。半年に一本のペースで書いていければ腕がおちないんだろうなあ。
「起業するぞ!」って決意したときに、自分に戒めたことのひとつに「積極的にリバレッジをして投資をする」ということがありました。
自分ひとりで事務所も持たず、請負の仕事を中心にしていくならば経費のコントロールは容易で、リスクも小さくなり確実に稼ぐことはできます。でも、これは資金を最大限にリバレッジをかけて投資をするという考え方から逆行してしまいます。会社に雇われて労働力を提供するのと大してかわりありません。
人を雇って初めて最初の投資が可能になるのです。しかし、これがとてつもなく不安になります。毎月コンスタントに給料を支払い、事務所の経費もそれなりに必要です。社員を二人雇うだけで年間1000万以上軽く必要になります。
もちろん二人雇って1000万円投資をし、1000万円以上のリターンが返ってくるように経営をすればいいのです。1200万の収益が得られれば3ヶ月の収益化遅延があったとしても、年率80%の投資効率というわけです。
一人でも雇い始めてしまえば後には引けませんから、どんどん自転車を漕ぐとおもうのですが、最初の一歩を踏み出すのはほんと怖いですね。いまも不動産屋に事務所を紹介してもらっている最中なのですが、12万円の物件にするか14万円の物件にするか悩んでしまっています。事業計画的には社員5人を超えるまでは使える事務所にしたいんですけどね・・・。
一人暮らしをしていると無性に猫が欲しくなります。
会社勤めをしていたころは、猫を連れて出勤するわけにもいかないので諦めていましたが、今の自分は猫と暮らすことができるんです。(住んでいる部屋がペット禁止なのは忘れよう・・・)
自分の猫をゲットする方法は3つあります
・ペットショップで買う
・人から譲ってもらう
・拾う
私はどーしても猫をペットショップで買ったり、人から譲ってもらうのはいまひとつ乗り気になりません。
捨てられた子猫を拾うという「運命的な出会い」に期待しているからです。
・・・これって自分の恋愛観と同じなんじゃないかとおもってちょっと愕然とした日でした。
