ホントのビジネスフォン
ビジネスフォンの主たる契約者は「企業」であると仮定しよう。
携帯電話の主たる用途はなんと言っても通話機能である。メールやブラウザ機能も便利であるが、やはり会話用途だ。業務内容が、会話用途よりもネット機能を優先するのならば、会社はPDAとAirH"を容易することだろう。
で、あるならば当然コストパフォーマンスを高く意識するため、「コストパフォーマンス=効果/費用」が最大で、業務に必要十分な端末を選択するだろう。
PHSとFOMAではスペック上では10倍近い速度性能差があるが、月額2800円というのは魅力的だ。
会社全ての内線端末を廃止し、PHS一本に絞るならばPhonBoxの保守料金も全て消滅し、社員数×2900円ですむ。パケット定額制を利用しておけば、さらにいい!
しっかし、PHSから携帯にかける電話料金の高さはなんとかしてほしいものだ・・・
13.125円/30秒
高すぎです。
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