ホントのビジネスフォン

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ウィルコム、音声定額に申し込み殺到

ビジネスフォンの主たる契約者は「企業」であると仮定しよう。
携帯電話の主たる用途はなんと言っても通話機能である。メールやブラウザ機能も便利であるが、やはり会話用途だ。業務内容が、会話用途よりもネット機能を優先するのならば、会社はPDAとAirH"を容易することだろう。

で、あるならば当然コストパフォーマンスを高く意識するため、「コストパフォーマンス=効果/費用」が最大で、業務に必要十分な端末を選択するだろう。
PHSとFOMAではスペック上では10倍近い速度性能差があるが、月額2800円というのは魅力的だ。
会社全ての内線端末を廃止し、PHS一本に絞るならばPhonBoxの保守料金も全て消滅し、社員数×2900円ですむ。パケット定額制を利用しておけば、さらにいい!

しっかし、PHSから携帯にかける電話料金の高さはなんとかしてほしいものだ・・・

13.125円/30秒

高すぎです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ホントのビジネスフォン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mt.nogutetu.com/mt-tb.cgi/72

コメントする

コネタ

全部みる

食事歴

全部みる

このブログ記事について

このページは、noguが2005年4月16日 00:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FOMAフルブラウザ」です。

次のブログ記事は「反日感情と暴動」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。