ジャーナリズムとマスメディア、マスコミ
朝日新聞捏造記事
∧_∧
(@∀@-) 「リアリティ」だよ!
._φ 朝⊂) 「リアリティ」こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり
/旦/三/ /| 「リアリティ」こそがエンターテイメントなのさッッ!!
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|日々是捏造|/
■追跡 政界流動 「郵便局守れだけでは」(22日付朝刊3面)
20日午後。田中康夫長野県知事を党首に担いだ都市型新党が今日にも結成される――。そんな情報が自民党執行部や首相官邸を駆け巡った。
だが、この間、郵政民営化反対派の離合集散の渦中にいた旧亀井派の参院議員のひとりは首をひねった。「小林(興起前衆院議員)、荒井(広幸参院議員)両氏が田中新党で動いたのは知っているが……田中氏はOKしたのかねえ」
話は1週間前にさかのぼる。
今月13日。亀井静香・元自民党政調会長は長野県で田中氏に会った。
当時、綿貫民輔元衆院議長をトップに担ぐ新党構想を進めていたが、小林、荒井両氏からは「綿貫さんがカオだと、都市部選挙はつらい」と言われていた。派閥総会に招いたことがある田中氏とは「反小泉」で意気投合していた。田中氏を代表に担げば反対派の大同団結が可能ではないか……。
亀井氏はそう考えたが、田中氏はうなずかず、こう反論した。「亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう」
(略)
綿貫氏を代表に「国民新党」が結成されたのは長野会談の4日後だった。(略)
田中氏は20日、「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らしていた。
第2新党の結成は21日にずれ込んだ。「結成宣言」は突然だった。(以下略)
なんとも、臨場感、リアリティのある記事です。
この種の事件がおこるたびに、ジャーナリズムとマスメディアが同一であることに問題があると考えます。
マスメディア・マスコミュニケーション手段を保有している勢力は、簡単に情報操作が可能です。
極端な例ですが、もしすべてのマスメディアが朝日新聞の捏造記事に関して「記事性がない」と理由づけとりあげなかったら、私たちは事件の存在を知る事ができません。
ジャーナリズムは公平・中立性を重んじます。これは、読者の信頼を得るのが第一の目的でありませんし、あってはいけません。法の及ばない社会問題に対する論点提起機能の一つとして、公平・中立が求められるのです。
読者が、記事に対して疑念や不信をいだかないために、公平・中立であろうとするのは、マスメディアとしての第一の目的で、ジャーナリズムの第一目的ではありません。
むしろ完全な読者信用を勝ち取ってしまったマスメディアは、世論誘導が容易に可能ですので社会にとって危険な存在です。
私がよいマスメディアと考えるメディアのひとつがR25です。無料配布のため、広告収入で収益を確保しています。そのため、広告出稿社の購買層の読みたい記事のみを厳選して、記事にするという姿勢を貫いています。
現在ではHPというマスメディアを誰でも利用する事ができます。今後はジャーナリズム機能は徐々に個人、NGOに移行していくのではないかと考えています。そして、このジャーナリズム機能は公平でも中立でもありません。
2点気をつけなくてはいけない点があります。1点は、読者ひとりひとりが、偏った視点の記事にバイアスをかけて読むことができるようになることです。もう1点は、このようなジャーナリズムの形態に対して、社会的な理解と、問題を提起された勢力(行政・法人)による言論封鎖を防ぐ制度をつくりあげることです。
「名誉毀損だ、裁判だ!」とやられてはたまりません。
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