2006年9月アーカイブ

道交法違反:無灯火の自転車運転に違反切符 20歳女を検挙--千葉の路上 /千葉(毎日新聞)
無灯火で自転車の運転をしていた会社員の女(20)に対し、県警が交通違反切符(赤切符)を切っていたことが28日、分かった。県警は近く女を道交法違反容疑で書類送検する。
自転車の無灯火運転の検挙は異例で、県警交通指導課は「自転車の灯火は法律で義務づけられている。歩行者や自らの安全のため確実に守ってほしい」と注意を呼び掛けている。
調べでは、女は25日午後6時45分ごろ、千葉市中央区の路上を無灯火のまま自転車で走行した疑い。警察官が女に対して点灯するよう再三にわたり指導警告を繰り返したが、無視して約300メートル逃走したため悪質と判断し検挙した。
書類送検されるんですね!
あいかわらず貰い物の自転車に乗り続けていますが、春先にライトのダイナモが壊れてしまいました。
すると、電気がつかなくなって1週間もたたないうちに警察のご厄介になりました。
で、電気を付け替えたのですが、こんどは警察とまったくすれ違うことがありません・・・。先週の交通強化週間に電気をつけてはじめて警察とすれ違いました。ヤッタネ!
・・・・でも、しっかりと呼び止められてしまいました。
その日に限って自転車のカゴに荷物が入っていてライトが遮られていたのです。
そろそろライトの電池がきれそうな感じです。また電池が切れた日に限って警察とすれ違うんだろうなァ・・・。

PCだけでも30社以上のアフィリエイト運営会社が存在します。
若干違う会社もありますが、多くの場合アフィリエイト運営会社の成果追跡用サーバを経由してアフィリエイターのページから、広告主のページに遷移します。
保守しているサイトでアフィリエイト広告をだしたので、成果発生時にタグを出すようにとお客様からいわれることが多くあります。
聞いたこともないようなアフィリエイト運営会社の場合、追跡用リンクをGoogleで検索するのですがほとんど引っかからないのです。
で、実体はどうなってるのかなーとおもって検索エンジンを作っている真っ最中なのですが、途中経過をみると・・・・。
A8の圧倒的シェア!!
現時点でアフィリエイトのページ数は下記のような結果になっています。
ページ数 運営会社
43176 A8
2787 電脳卸
943 ジャネット
687 ValueCommerce
162 バナーブリッジ
142 あふぃりげ~と
63 クロス・エイ
55 アドリンク
31 日払いアフィリエイト
15 リーフィ
7 マセルネット
2 ボトムライン
1 1億人.com
(LinkShareは計測対象外)
A8は実際には、広告期間のきれた広告を貼っているページも含むので、実体のページ数としては半分くらいです。それにしても電脳卸の10倍です。
ただ、売上げ規模でみると、A8(ファンコミュニケーションズ)もジャネット(AdWays)も差がありません。A8がアフィリエイターを有効利用できていないのか、それともジャネットのアフィリエイターが優秀なのでしょうか?
クローラーは適当なキーワードで検索し、上位に表示されたサイトを取得して広告リンクがあるかチェックしてきます。現時点で500万ページほどクローリングしてみた結果が上記の表になっています。(つまり、検索エンジンで上位500位に引っかかりもしないサイトは除外しています)
上記のデータから類推できる仮説として、「A8は比較的上位表示されるサイトをアフィリエイタとして抱えている」か、「他社を圧倒する数のアフィリエイタを抱えている」かのいずれかです。
個人的には前者だと思っているのですが、もう少しクローリングが進まないと判断できません。
現時点では、検索キーワードが美容健康に相当偏っているので商材依存している面がいなめまんせん。

以前経営分析しましたが、資料公開が進んでいるジャネットを例に分析をしてみましょう。
ジャネットの8月末時点での広告主は約700件(Smart-Cを含めると1300件)、これに対してアフィリエイトサイト数は9万件あります。
現時点でのクローリング網羅率がだいたい10%と見積もっていますので、ある程度意味をもつサイトは登録数の10%程度ではないかと想像しています。このうちある程度利益を出すのが既にクローリングに引っかかっているようなサイト・・・つまり登録の上位1%くらいが収益をあげている平均かと思います。(想像です。もう少しクローリング進んだらちゃんと仮説だしします。)
ジャネットは収益の80%を、証券、銀行、ローンなどの金融系、結婚相談、出会い、ゲームなどの会員登録系でしめています。広告材がEC物販向け商品よりも会員登録中心なのでページ数が比較的小さいようです。一方A8は楽天と提携していることもあって広告材はEC物販が多くを占めます。このあたりがアフィリエイト数に差がでてくるところなのでしょうね。
ちなみにValue CommerceもEC物販中心なのですが、広告主が大手家電メーカなど良質なこともあって売上げはA8やジャネットと同等ということになっています。ただ、こちらの会社はアフィリエイト広告以外の収益が相当あるんじゃないかと・・・・。寝技が上手い?
サーバが届き次第、検索サービスをオープンするのであと3週間くらいしたらものが見せられるかもしれません。
今週発足する安倍政権が重要施策に掲げる「再チャレンジ支援策」のひとつである25~34歳で定職に就かない「年長フリーター」の正社員化をめぐり、官民の温度差が際立っている。政府側の意気込みをよそに、日本経団連の調査では、年長フリーター採用に前向きな企業はわずか1.6%で、24.3%は採用する意思がなかった。新政権がどこまで企業の理解と協力を得られるのか。実行力をはかる試金石になりそうだ。年長フリーターの正社員化支援をめぐっては、安倍晋三・自民党新総裁が官房長官として議長を務めた再チャレンジ推進会議が、新卒だけでなくフリーターや第2新卒にも門戸を広げる「複線型採用」の導入や、採用年齢の引き上げなどを訴えている。また、政府も日本経団連や日本商工会議所に中途採用の拡大を要請。厚生労働省でも来年度予算で26億円を新規要求し、対策を練っている。
しかし、日本経団連のある会員企業の人事担当者は「ずっとフリーターだった若者を一から教育する考えはない」と突き放しており、新政権の真価が問われそうだ。
なぜ大企業がフリーターを正社員にするのか?
一流大学の新卒を独占しているだけに飽き足らず、フリーターの中の上澄みまで大企業が採用するような構造を作ろうとしないでほしいです。採用力の弱い中小企業やベンチャーは常に人不足です。能力のある方なら職歴なんて関係ありません。
能力のあるフリーターは中小企業の領分。能力のないフリーターだけ大企業が雇ってください。
大企業にとってフリーターを正社員として雇用するメリットなんてゼロです。現状でも派遣社員を多く用い、コア部分以外の人材はアウトソースする時代です。派遣社員→正社員にするだけの魅力のある人材なら命令されなくても採用します。
政府が望むフリーターの採用とは、いわゆるステレオタイプ型「ダメ人間」の採用をOJT(On Job Traning)を通して「ダメサラリーマン」くらいにレベルアップしてほしいという話に聞こえます。
労働したくない怠け者をなんで会社が面倒みなくちゃならんのよ!
そんな人事担当者の悲鳴が聞こえそうです・・・。
働きたくても働けない人と、働く能力のない人、働く気のない人、この区別ができればいいのでしょうが、現状で社会保障を提供しようとすると怠け者を甘やかすし、社会保障を絞ると弱者に厳しいことになります。
社会体制云々よりも、フリーターを出さない教育ってのが肝心なんですよ。

恥ずかしながら告白します。Google Adsense初めて使いました。試しに自分のブログに広告を掲載してみました。
→右の方に広告でてると思います。
Googleとの契約により自分ではクリックしてはいけないので、試しにクリックしてもらえると大変助かります。
会社の自社サービスの価格設計を検討したのですが、「無料にしないと競争力低し」となりました。
本来980円くらいで提供する予定でしたが、小額の決済のために必要なオフィスコストと、有料であるがゆえのサービス水準を考えると、多少サービスは制限しても無料で提供するほうが、運営リスクが低いという結論でした。
ですが無料といえども収入源は必要なわけで、広告収益で運営コストを捻出しようというわけです。
ここでCMです。
うざっ!
コンテンツと無関係に広告があってもだれもクリックしません。
ましてやアフィリエイト報酬型では収入になることは厳しいかとおもいます。(書評のサイトでAmazonアフィリエイトなら話は違うでしょうが・・・)
で、そうなるとGoogle Adsenseがいいわけです。
クリック報酬だからたかが知れている・・・広告についての素人は思いますよね。僕もそうでした。
ところが!
Google Adsenseでクリック単価の高いキーワードの見つけ方(Gigazine)
1クリック2,000円!?
いやまあ、クリック率は低いのでしょうが1クリック2,000円なんて非常識です。中には4,000円を越えるものもあります。Gigazineさんの広告10回くらいクリックしてみました・・・これで彼のサイトには2万円の収入があるわけです。
会社で運用している独自サイトは、来週からオープンするサイトと年末にオープンする検索サイトをあわせると3つになります。どれも無料なので、広告収入で黒字化しないといけません。幸いどのサイトも、集客コストを発生させることなく、集客可能な仕組みづくりをしてあるので、ある程度の広告収入を期待できます。

適職検索などのリンクがあるとついついクリックしてしまうものです。
独立してからはそんなことも少なくなりましたが、たまに気になるものです。
独立法人労働政策研究・研修機構から「キャリアマトリックス」なる適職検索サイトが9/4から提供されています。
昨今ニートだフリーターだと若者の職業意識が問題視されているなか、様々な仕事の実体を伝えるためのポータルサイトを目指しているのだと思います。いいことですよね!でも・・・・
このサイト、使うとムカムカしてきます
税金の無駄遣いじゃないの?
このサイトのために5年間で5億円の予算が投じられています。
確かに見た目はいい出来映えです。Flashなんかあってうらやましいです。
このサイトの問題を列挙すれば次の3点です。
1、職業の紹介内容が実体と剥離している
2、需給関係が考慮されていない
3、検索アプリが使いにくい
職業の実体が現実と異なるのは致命的です。
たとえば、ソムリエの紹介です。
就業者数(計) 1,113,159人
・・・・人口100人につき一人ソムリエですか? この統計ってウェイター含んでませんか?
ホールスタッフは別ジャンルで定義されているからなぁ・・・うーん。
労働時間(平均) 182時間/月
26日労働で7時間勤務ですか? 16:00にホール入って23:00にあがれますか?
ランチやってるところだと10:00-25:00・・・。
この数値の出典をみるとソムリエと関係ないんです。
国勢調査<飲食物給仕・身の回り世話従事者>より
賃金センサス<給仕従事者>より
ソムリエ協会に問い合わせればもっと正確な数値だしてもらえるのにその手間省いているんですね。
適職かもしれないけど需要が・・・
労使双方の面からみて需要を考慮されていないんです。
自分の生活を重視して条件入力したら、「アクチュアリー 」でした。
どんだけ世の中でアクチュアリー がいると思ってるんでしょう?
逆に、いまどきどうして冶金工になりたい人がどれだけいるんでしょう?
検索アプリが使いにくい
正直このアプリ設計した方、技術力はあるのかもしれないけど、センスがないです。
開発期間3ヶ月くらいで作らされたのかなぁ・・・それなら納得だけど。
この手の検索って1回やったらユーザは2度と使わないってことを分ってないです。
Myリストとかなんのためについてるのでしょうかね。
私見
現代の適職が探せない若者への適職検索で一番重要なのは「ライフスタイルとの適合」です。
私の場合は、「通勤電車に乗らない」、「労働時間に拘束されない」、「儲かるモノを作る」、「ハイリスクハイリターン」、といった条件を満たそうとした結果、独立して仕事をしているわけです。
働かないと飢えるという逼迫感がない限り、ライフスタイル重視の職業選択が続くはずです。
この点は雇用側も配慮していかないと、雇用が潤滑でなくなっていくのでしょう。
