遺伝アルゴリズム ハードウェア実装

| | コメント(0) | トラックバック(0)

オスロ大学、『進化するコンピュータ』を開発

従来のハードウェアはいったん組み立てるとソフトで命令を下してやらないと変わらなかった、それが彼らが作ったハードでは予め「遺伝子」のようなものが備わっていて、目の前のタスクをこなすのに一番効率的なハードのデザインを自力で探し出すことができるんだそうです。
ある問題を解決するのに最良のデザインを探し出すには2~3万世代かかります。これを人力で探そうと思ったら8~90万年もかかってしまうところ、彼らのハードではたったの数秒で済んでしまうそうな。すごいですねー。

論文はこちらから
"An FPGA Implemented Processor Architecture with Adaptive Resolution"

・・・なんだFPGAでロジック書き換えてるだけか。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 遺伝アルゴリズム ハードウェア実装

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mt.nogutetu.com/mt-tb.cgi/180

コメントする

コネタ

全部みる

このブログ記事について

このページは、noguが2007年4月 4日 13:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「勝手に選ぶ 「美しい国づくり」企画会議12人」です。

次のブログ記事は「増脳チップ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。