広告市場

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インターネットビジネスの現場にいると、広告ビジネスとは無縁ではいられません。
広告最大手の電通は16日、今後5年間で、インターネット広告費が、現在の約2倍になるとの予測を発表した。

06年のネット広告費の実績は3630億円で、国内の広告費約6兆円の約6%を占める。これが今後5年間、平均16%の成長を続け、2011年には7558億円に達すると予測する。
 電通は他の媒体の予測額を公表していないので将来のシェアは出てこない。ただ、06年の実績でみて2兆161億円(約34%)のテレビには及ばないが、3887億円(約6%)の雑誌を抜き、9986億円(約17%)の新聞に近づく水準となることが予想される。
 ネット広告の内訳では、5割強を、サイトに絵や文字をはり付ける広告や動画広告、メール広告などの「固定ネット広告」が占めると予測。
 3割弱は、検索キーワードやサイトの内容に応じた広告が付く検索連動広告やコンテンツ連動広告。2割弱は携帯電話のネットサービス向けの広告だ。携帯向けは「検索連動広告」の広がりで、11年には06年の3倍に伸びそうだという。
 電通は05年7月に05~09年の予測を発表したが、「予想より成長が速い」(調査担当者)ことから、07~09年の予想額をそれぞれ約400億~500億円上方修正した。
 ただ、やがて広告単価や広告主の伸びが鈍化する「成熟市場」に近づき、10年から11年への成長率は10%を割るとみている。

今回の資料で注目すべきなのは予測より早いという点です。過去の発表資料

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このページは、noguが2007年4月17日 20:50に書いたブログ記事です。

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