2007年7月アーカイブ
今月は1つもブログをつけなかったです。そのせいでトップの記事がなにもなくなってしまいました。
ブログを書く暇がないほど忙しく、疲れがとれなくて土日を寝てすごすことが多いのが原因・・・ではなく、毎日別のブログを書いているせいで、文章を書く欲求が発散されているのが本当の理由です。
会社を経営していて、一番悩むのがお金です。
自分の性分なので仕方ないのですが、ワーストケースで物事を考えてしまうので大変なんです。
たとえば、2000万円のキャッシュがあったとして、毎月500万円ずつ固定費がかかり、固定収入が100万円だとすrと、6ヵ月後に会社がつぶれる可能性がある・・・と考えてしまいます。実際には流動収入が400万円くらいあって、トントンになる可能性が高くても、流動収入のリスク率を最大に考えるのをスタートポイントとしています。
コップに半分はいった水のたとえ話で、「まだ半分あると考えるか、もう半分しかないと考えるか」というものがありますが、まさに半分しかないと考える性分なのです。
その上で、目をつぶって前に走る勇気が必要なんですよ。
まあ、なんにしても精神的なタフネスだけは大切にしたいですね。
片山さつき議員の「システムは数カ月でできる」発言に思う(多田正行)
筆者はその私語から憶測を始めた。マイクロソフトの誰かが片山氏に対して「社保庁の年金記録に関する情報処理システムの刷新は数カ月でできる」などと説明したのだろうか。あるいは,マイクロソフトから社保庁の新システムに関する提案のようなものがあったのだろうか。
記事中でもあるように、「そんな数ヶ月でできるわけねーよ」っていいたいとおもう
