携帯サイトのSEO XHTMLとCHTMLはどちがよいのか?

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最近、携帯サイトを作っているのですが、XHTMLで作るべきかCHTMLで作るべきか迷います。
論点は、「どちらがSEO対策として適切なのか?」という点です。
こちらでは、モバイルSEOのヒント (Impress)

Googleでは、モバイルのスタンダードな書式をXHTML Mobile 1.0と定め、これに対応出来ない古いモバイルや、イレギュラーな端末からのアクセスの際にはCompact HTMLなどのより汎用的な書式で対応しているようです。

と書かれていますが、現状ではちょっと違う動きもあります。

Googleの携帯用検索ページ(主にDoComo、Softbankユーザ用?)
http://www.google.co.jp/pda/
こちらで「携帯サイト(BETA)]を選んで検索すると、URLのパラメータは下記のようになります。
http://www.google.co.jp/pda/search?mrestrict=chtml&q=%E5%8B%95%E7%94%BB&site=mobile

CHTMLですよね・・・。今年の初めの頃調べたときはmrestrict=xhtmlだったのがいつの間にかchtmlになっています。そして、site=mobileというパラメータが追加されています。

ためしに、mrestrict=xhtmlとして検索するとまったく違った結果がでてきます。

検索キーワード「動画」
1, 通常PC      : 158,000,000件
2, chtml         : 25,600件
3, xhtml         : 206,000件
4, EZWeb一般 : 220,000件

PCは別としても2~4の結果として表示されるサイトは全然違うサイトが表示されています。
DoCoMoやSoftBankユーザが導線としてGoogleを使うとはちょっと考えにくいですが、闇雲にXHTMLが良いという状況でも、現状ではないようです。

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このページは、noguが2007年9月 4日 13:43に書いたブログ記事です。

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