サブプライムローンの起源は韓国
韓国版サブプライムローン、4兆円規模
米国のサブプライムローンのように信用能力が低い人が借りた韓国国内の住宅担保ローンの貸し出し規模が約34兆ウォン(約4兆1170億円)と推定されることが、12日までに分かった。
韓国銀行のシン・ジソン金融安定分析局調査役は、「韓米住宅担保ローン市場の比較と示唆される点」と題する報告書で、国内信用情報会社がまとめた住宅担保ローン利用者の信用等級分布図を基に推定した結果、昨年末時点で韓国の低信用者に対する住宅担保ローンの貸し出し規模は、住宅ローン貸出残高全体の12-13%を占め、米国(14%)とほぼ同じ水準にあるとの分析を明らかにした。住宅ローンの延滞債権のうち、90日以上の延滞比率は韓国が50-70%で、米国(19.4%)よりはるかに高い。このため、住宅ローンの不良債権化が進んだ場合、米国に比べ問題解決が困難な状況に陥る可能性がある。
やっと報道きました。これまで報道が全然ないってことは、統計調査資料がなかったってことなんだろうなあ。
このニュースのポイントは、国内信用情報会社ってところでしょう。韓国恒例の手前味噌分類しているはずなので、実態信用よりも高い等級に区分されている可能性があります。アメリカも貯蓄率が低い国ですが、韓国も問題です。所得下位20%の貯蓄率はマイナス13~18%、全体平均で3.5%という数値です(各国の貯蓄率)。 なにしろ個人負債がGDPの80%なんですから、アメリカよりも状態は悪いはずです。
信用力よりも問題なのが、住宅ローンの担保となっている住宅物件です。
韓国の物件は高すぎます。まず、中流階層では都市部で住宅が購入できません。これは、2003~2004年頃から始まった不動産バブルが原因で、日本で3000万円ぐらいの条件の物件が5000万円以上したりします。そしてその物件が年収300万円程度の所得の人に売られているのです。
しかも頭金ゼロで。
バブルがはじければ不動産価格は軒並下落します。すると担保価値が毀損するので自己資本比率が悪くなり、増資なり融資なりしてもらう必要がでてきます。当然、国内の金融機関は皆一様に悪化するので、政府か外資からの資金調達が必要になります。
いまの世界情勢から考えると・・・・韓国\(^o^)/オワタ
・・・・・
大切なことなので、オワタ\(^o^)/チャートで予想をまとめておきます。
世界中で信用収縮が始まり、韓国への投資が引き上げられる
↓
不動産の買い手が減り、不動産価格が下がり始める
↓
不動産会社が、売買成立数減少、賃料減少、金利増加で倒産する ←イマココ
↓
不動産の流動性が下がり、不動産価格がどんどん下がる
↓
個人の不動産物件の担保価値が下がる
↓
銀行の自己資本率が下がる
↓
外部から資金調達できないため預入金利を上げる ←オワタシグナル
↓
市中の貸し出し金利が上がる(8~10%)
↓
インフレが進行する(10%超)
↓
政府の利下げ政策、1~2%公定歩合
↓
インフレがとまらない(20%超)
↓
銀行が次々につぶれる
↓
\(^o^)/
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