AdExchange、RTB関連 2010年12月

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モバイルアドエクスチェンジの「Mobclix」がモバイル向けRTB

Mobclixの発表によると、RTBを通して広告在庫を販売することにより、40%から85%もパフォーマンスが改善したそうだ。

オプト、OpenDPF 構想

「プレミアム オーディエンス ターゲティング」とは、訴求したいオーディエンスカテゴリを指定して広告を掲載できるオーディエンスターゲティングの広告商品です。カテゴライズされたプレミアムサイト(マーキングパートナー)でCookieを付与することによりオーディエンスの行動を認識し、そのオーディエンスが媒体(配信パートナー)に来訪した際に最適な広告をターゲティング配信します。明確なターゲットのみに広告を配信するため、高い訴求力が期待できます。

CCI, MicroAd提携。大規模人材募集中・・・

仲間内での分析ではRTB/AdExchangeの必須要件として、「オーディエンスデータを利用」、「媒体impの20%以上が参加」が求められ、推進要件として、「高度なDSPと、簡易なDSPの整備」、「AdServerの安価もしくは無料供給」があります。

OptのOpenDPF構想「Xrost」の概念図をみると、AdExchangeの中にAudienceデータを保有し、SSPやDSPの配信効率を最適化しようという意図がハッキリと見えます。

単一のAdNetworkが、高度なDSP機能、オーディエンスデータの保有をするのはコスト面で難しいので、みんなの力で弱いところを助け合いましょう・・・と一見みえます。

Googleのリスティング広告のようにメディアを持っていない、Xrost、OpenX、AdLantis、などの企業にとって、広告業界でAdExchangeのポジションは「美味しい場所」で魅せられます。

 

一方、Googleのように強大な資本力・開発力・顧客数をもつAdNetworkは自前で全て備えることが可能です。

コスト面を考えれば、DSP、RTB/AdExchange、SSP(Yield Optimaization)をひとつの企業が提供するのが望ましいので、オープンに接続できますよ・・・と言いながら結局は、一部のDSPしか使われず、SSPに至っては大手は自前で備え、下位はSSPを使わずにAdNetworkかAdExchangeに直接接続するようになるはずです。
 

 

勝利戦略が見えない・・・。 

 

 

 

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このページは、noguが2010年12月15日 15:30に書いたブログ記事です。

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