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    <title>日々戯言</title>
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    <updated>2010-07-21T16:56:07Z</updated>
    <subtitle>技術とか経営とかネット関係とか思うがまま間に書き綴ります</subtitle>
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    <title>【ポンパレードの炎上に学ぶ】良いクーポンの条件</title>
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    <published>2010-07-21T12:18:14Z</published>
    <updated>2010-07-21T16:56:07Z</updated>

    <summary>リクルートのポンパレードがオープン早々に、失態を演じました。
Hotpapper感覚でクーポンをだしたのが原因です。

店舗側もボランティアでクーポンを発行しているわけではなく、「事業の推進」のために広告費を払ってまでクーポンを出しているわけですから、クーポンのディスカウント率も一定の制限が発生します。全てのクーポンでディスカウント率100％、0円にしてくれと言っても無理な話です。

どのようなクーポンが良いクーポンか判定できるようになることが大切でしょう。

では、どのようなクーポンがお得なのかを解説します。
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        <![CDATA[<p>リクルートの<a href="http://pomparade.jp/">ポンパレード</a>がオープン早々に、<a href="http://pomparade.jp/info_20100721">失態を演じました</a>。<br />Hotpapper感覚でクーポンをだしたのが原因です。</p><blockquote><p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100721/215524/">リクルートのクーポン共同購入「ポンパレード」、初日の出品から炎上騒ぎ</a></p><p>一見するとお得なクーポンだが、当初記されていたコースメニューをオーシャンカシータの自店舗Webサイトで確認すると、Aコース4800円の内容だった。しかも週末は使えない制限があり使い勝手が悪い。</p><p>　そのため、「フルーツプレートとオリジナル演出が5200円もするのか」と不信感を抱くツイートがTwitter上にあふれ、ちょっとした炎上状態となった。ポンパレードのトップページではハッシュタグ（#pomparade）付きのツイートをリアルタイム更新しており、このクチコミ波及のための施策も結果的に炎上に拍車をかけた。</p></blockquote><p><a href="http://www.nogutetu.com/2010/06/-piku.html">以前書いた記事</a>でも、「営業マンのクーポン企画力」がサービスの成否を決めると述べましたが、まさに今回のトラブルは、営業マンの浅慮・グループクーポンビジネスへの無知が招いた事といえましょう。</p><p>グループクーポンが、既存のクーポンと異なるのは、「ユーザコミットメントが来店前に発生する」点です。</p><p>下図のように、支払いをサービスを受ける前に行い、来店できないリスクを負う代わりに、ディスカウントが発生しているワケです。</p><p><img alt="" src="http://www.nogutetu.com/img/GrouponChargeModel1.png" /></p><p>ポンパレードのレストランクーポンで、炎上が発生した理由は、クーポン購入者が負うリスクに対して、十分なディスカウントが行われいない点にあります。</p><p>一方で、店舗側もボランティアではなく「事業の推進」のために広告費を払ってまでクーポンを出しているわけですから、ディスカウント率も限界があります。全てのクーポンでディスカウント率100％、0円にしてくれと言っても無理な話です。</p><p>ユーザは、どのようなクーポンが良いクーポンか判定できるようになることが大切です。</p><p>では、どのようなクーポンがお得なのかを解説します。</p><div style="background-color: #ffddaa"><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><span style="font-size: 150%">1、クーポンサイトが集客のために発行しているクーポン</span>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><a href="http://qpod.jp/deal-detail/?cid=34">QpodのiTuneカード1500円&rarr;300円</a>、<a href="http://groupmall.jp/deals/haagen-dazs">ハーゲンダッツ商品券660&rarr;150円</a>&nbsp;など、クーポンサイトが新規会員登録を目的としているクーポンです。これらのクーポンは新規参入したクーポンサイトほど発行する可能性が高いです。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><span style="font-size: 150%">2、追加出費を必要としないクーポン</span></p><p style="margin-left: 40px">レストランクーポンなどは、アルコールが含まれていないクーポンが多数あります。仮に、6000円&rarr;3000円のコース料理クーポンがあっても、飲み物代が別に3000円かかるとすると、9000円&rarr;6000円となり、33％引きクーポンになってしまいます。<a href="http://www.piku.jp/deal/tokyo-cave246-20100721">Piku割のCave246のクーポン</a>はカクテル2杯ついていて、追加出費が抑えられます。<a href="http://nicopon.jp/coupons/18">ニコポンのダイビングチケット</a>などもお得です。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><span style="font-size: 150%">3、金額の安いクーポン</span></p><p style="margin-left: 40px">単純に支払い金額の安いクーポンは良いクーポンです。(割引率ではなくクーポンの単価ですよ)</p><p style="margin-left: 40px">クーポンサイトは、「販売したクーポン金額に連動した」報酬体系で、お店側と契約しています。そのため店舗側が格安クーポンを提供したくても、クーポンサイト側が許可しない場合があります。しかし、クーポンサイトも格安クーポンをだして、サイト利用者を増加させたいため、両者の思惑が一致する場合があります。</p><p style="margin-left: 40px">一見ではわからない場合が多いですが、クーポンサイト側が、店舗に対して損失補償をしてでもクーポンをだしてもらっている場合があります。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><span style="font-size: 150%">4、条件の厳しいクーポン</span></p><p style="margin-left: 40px">購入できる枚数が少ない、利用出来る日数が短い・曜日が限られている、1日の利用者枚数に制限がある。</p><p style="margin-left: 40px">これらは、店舗の空席がある日に来店してもらいたいという動機のクーポンなので、比較的お得なクーポンがでている可能性があります。<a href="http://qpod.jp/deal-detail/?cid=3">Qpodの獅子丸</a>などは1日5テーブル限定しています。<a href="http://goti.jp/coupon/6">Gotiの飲み屋系クーポン</a>もいつも枚数が少ない傾向があり、すぐ売り切れます。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p></div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>お得なクーポンを見逃さないためにも<a href="http://ponavi.com">クーポン一覧サイト</a>で1日1回くらいはチェックするといいとおもいます。</p><p>次は店舗側の視点にたって、「どのようなクーポンを発行すべきか」を書くつもりです・・・きっと。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>国内グルーポン系サイト 一覧</title>
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    <published>2010-07-02T09:19:22Z</published>
    <updated>2010-07-21T09:23:09Z</updated>

    <summary>グルーポン系サイトの一覧作りました。定期的にメンテナンスします。</summary>
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        <name>nogu</name>
        
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        <![CDATA[<p>先日グルーポンビジネスについて記事を書きました。</p>
<p>その後も季節柄か、タケノコの用に次々にサービスが立ち上がっています。中には微妙な感じのサイトもありますが、とりあえず一覧を作りました。</p>
<p>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="3" width="600">
    <tbody>
        <tr>
            <td>サイト名</td>
            <td>寸評</td>
            <td>Twitter</td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://www.piku.jp/">Piku割 </a></td>
            <td>国内最初のクーポンサイト。すでに安定稼働に入っていて、商品が途切れることがない。クーポンのお得感も大きい</td>
            <td><a href="http://twitter.com/_Pikuchan_ ">@_Pikuchan_ </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://kaupon.jp/">KAUPON </a></td>
            <td>レストラン中心のクーポンが多い。安定しているが、人気の割にクーポン枚数が少ないため売り切れが多い</td>
            <td><a href="http://twitter.com/kaupon_tokyo">@kaupon_tokyo </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://qpon.jp">Qpon </a></td>
            <td>ギャザリングの老舗,ネットプライスの関連会社。1つのクーポンの購入期間が長いのがきになる</td>
            <td><a href="http://twitter.com/qpon">@qpon </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://www.minawari.jp/">ミナワリ </a></td>
            <td>独立系ベンチャー。レストラン以外のクーポンもあって面白い。個人的に期待</td>
            <td><a href="http://twitter.com/minawari_jp">@minawari_jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://nicopon.jp/">ニコポン </a></td>
            <td>広告配信システムの会社が運営。クーポン自体はそんなに悪くないのに共同購入が成立していない。たぶん集客ができていない。</td>
            <td><a href="http://twitter.com/nicopon_jp ">@nicopon_jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://goti.jp/">Goti </a></td>
            <td>飲み屋中心。写真が綺麗で美味しそう。ただ、飲み屋の粗利率を考えるともう少し割引率を大きくしてくれないとお得感がわからない。実際にお店にいくと満足するのかもしれないけど、Webでみている限り購入を躊躇してしまう。</td>
            <td><a href="http://twitter.com/GOTi_tokyo ">@GOTi_tokyo </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://ku-wari.jp/">クー割 </a></td>
            <td>和歌山の@wikiを運用している会社によるサービス。まだ開始できていない。広告営業は東京でやらないと厳しいんじゃないかな</td>
            <td><a href="http://twitter.com/ku_wari">@ku_wari </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://prepon.jp/">プレポン </a></td>
            <td>名前の通り、プレミアムなクーポン。ちょっといいお店を中心にしている。まだ2つめなので今後どうなるかは不明</td>
            <td><a href="http://twitter.com/preponjp">@preponjp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://mincou.jp/">みんクー </a></td>
            <td>エステクーポン中心になるのかな? まだオープンしたてで方向性が不明</td>
            <td><a href="http://twitter.com/mincou_jp">@mincou_jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://www.icoupons.jp/">iCoupons jp </a></td>
            <td>オープンしたばかりだけど、デザインがイマイチ・・・・。</td>
            <td><a href="http://twitter.com/icounpons.jp">@icounpons.jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://groupmall.jp/">GroupMall </a></td>
            <td>女性向けクーポンサイト。デザインも気合入ってる。ミナワリのデザインににている</td>
            <td><a href="http://twitter.com/groupmall">@groupmall </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://qpod.jp/">Qpod </a></td>
            <td>QponではなくQpod。利用規約はKauponをインスパイアしているようです。</td>
            <td><a href="http://twitter.com/Qpod_jp">@Qpod_jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://ticketomo.jp/">チケとも </a></td>
            <td>携帯専用、もうすぐオープン</td>
            <td><a href="http://twitter.com/tiketomo">@tiketomo </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://minwari.com/">みん割 </a></td>
            <td>学生ベンチャー。ミナワリではなくみん割。</td>
            <td><a href="http://twitter.com/minwari">@minwari </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://grpi.jp/">グルピ </a></td>
            <td>サイバーエージェント系列。別名うさぽん!</td>
            <td><a href="http://twitter.com/grpi_tokyo">@grpi_tokyo </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://tokupo.jp/">TUKUPO </a></td>
            <td>まだオープンしてない</td>
            <td><a href="http://twitter.com/tukupo_jp">@tukupo_jp </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://www.nagopon.jp/">ナゴぽん </a></td>
            <td>名古屋を中心とした東海地方のクーポンサイト</td>
            <td><a href="http://twitter.com/nagoponkousiki">@nagoponkousiki </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://www.ooqpon.com/ ">オークーポン </a></td>
            <td>ペニーオークション経営している技術会社が運営母体。会社HPの裸の男性が恥ずかしくて会社でHP開きづらい</td>
            <td><a href="http://twitter.com/jetyokohama">@jetyokohama </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://tten.jp/">トクテン </a></td>
            <td>食べ物限定</td>
            <td><a href="http://twitter.com/tokuten_tokyo">@tokuten_tokyo </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://gravy.jp/">グラビー </a></td>
            <td>13日オープン予定</td>
            <td><a href="http://twitter.com/Gravy_SALE">@Gravy_SALE </a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><a href="http://pomparade.jp/">ポンマレード</a></td>
            <td>リクルートのグループクーポン。初日から盛大に炎上した</td>
            <td><a href="http://twitter.com/pomparade">@pomparade</a></td>
        </tr>

    </tbody>
</table>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クーポン利用者の立場としては、サービスが増えれば増えるほど、競争がおきて良いクーポンがでてくるから嬉しいですよね。是非どの会社にもガンバッテ欲しいです。</p>
<p>クーポンまとめサイト、<a href="http://ponavi.com/">ポナービ</a>も開発中なのでよろしく。</p>
<p>(Gotiまではスクレイピング作ったんだけど、そこで力尽きました。プレポンとGroupMallは美味しそうだから対応しよう・・・)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Hyper-V 2.0のゲストOSの高速化</title>
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    <published>2010-07-02T05:53:41Z</published>
    <updated>2010-07-02T08:00:24Z</updated>

    <summary>Hyper-Vのパフォーマンスチューニング</summary>
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        <name>nogu</name>
        
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        <![CDATA[<p>Windows 2008 R2の上でWindows 7をゲストOSとして利用していますが、高速化のためにはいくつもの注意点があるようなのでまとめておきます。</p><p>ちなみに環境としては、Intel Corei7 930, Crucial SSD 128GB (OS, VHD設置ドライブ)、メモリ12Gです。</p><p>自分の期待値としては、ホストOSの50～70％の性能がでればよい(<a href="http://primeserver.fujitsu.com/primergy/performance/pdf/wp-pr-hyper-v-jp.pdf">参考資料</a>)・・・というところなのですが、現状では10％以下です。ホストOSのCPU利用率は1～3％程度・・・。</p><p>ホストOS側のタスクマネージャーでは表示されているCPU利用率は、ゲストOSのCPU利用を含まないので、実際には、パフォーマンスモニターでHyper-V Hypervisor Logical Processorで見ないとわかりません。これでみると、かなりいい値がでてきます。CPUはほぼ100％利用できる感じですね。</p><p>それでも、遅いので色々調べたら、細かいTipsがありました。</p><p>高速化Tips:&nbsp;</p><blockquote><p>ホストOSでVHDファイルをセキュリティ検査の対象外にする。</p><p>VHDは容量固定のほうがパフォーマンスがよい。(<a href="http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/cda/2008lab/2008/10/09/13762.html">データ</a>)</p><p>統合コンポーネントをインストールする。(<a href="http://bearmini.net/blog/View.aspx?bid=1&amp;aid=143">リンク</a>)</p><p>Hyper-V Managerを閉じる</p><p>IPv6をホスト・ゲスト双方で切る</p><p>ホストOSの仮想ネットワークカードのLarge Send OffloadをDisableにする。</p><p>ゲスト用とホスト用のネットワークカードを分ける。可能ならホスト毎に物理NICを増設し、仮想ネットワークアダプタをつくる。</p><p>手動でパッチをあてる。(<a href="http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/windows/os/2008-r2/general-hv.html">パッチ一覧</a>)</p><p>ゲストOSにWindows 2008 Serverを使う。</p></blockquote><p>その他 Tips</p><blockquote><p><a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd277865(office.12).aspx">Hyper-Vパフォーマンスおよび容量の要件</a></p><p><a href="http://primeserver.fujitsu.com/primergy/technical/construct/">Hyper-V設計構築情報(富士通)</a></p><p><a href="http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/ps/solution/windows/index.html#3">Windows関連資料(日立)</a></p><p><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/03/win2008r2_i2/index.html">sysrepでSIDを変更</a></p></blockquote><p>&nbsp;仮想ネットワークアダプタ周りはチューニングしないと、IEなんかがもっさりして使い物にならないですね・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>グルーポン 「Piku割」のビジネスモデル</title>
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    <published>2010-06-24T04:18:51Z</published>
    <updated>2010-06-24T13:25:03Z</updated>

    <summary>グルーポンは、「成立までに時間がかかる」という課題を解消するために、「商品の募集期間は1～2日だけ」と制約をかけることで、ギャザリングサービスを進化させたと言っていいでしょう。

募集期間1日ですと、「大量の商品を並べるのは困難」→「1日1個だけ紹介する」と割り切りをすることで、利用者にとって、「今申し込まないと次に商品がでてくるのはいつか分からない!」と焦燥感を抱くわけで、マーケティング的に効果が高いです。
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        <name>nogu</name>
        
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    <category term="grouponグルーポンwebサービス広告" label="Groupon グルーポン Webサービス 広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>TechCrunchの記事を友人に紹介してもらって、このビジネスモデルが注目を浴びていることを知りました。</p><blockquote><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100514-finaly-groupon-race-is-starting-in-japan-pikuwari-gives-you-surprise/">Piku割でサプライズを与えたいーついに日本でもGrouponレースが始まった！</a><br /><a target="_blank" href="http://www.groupon.com/chicago/"><strong><font color="#008d00">Groupon</font></strong></a>旋風が日本にもやってきた。<a target="_blank" href="http://www.piku.jp/corporate-profile"><strong><font color="#008d00">ピクメディア株式会社</font></strong></a>が4月20日にローンチした<a target="_blank" href="http://www.piku.jp/"><strong><font color="#008d00">Piku.jp</font></strong></a>はまさしく「日本版Groupon」だ。<a target="_blank" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100415the-rest-of-the-details-on-that-monster-groupon-financing/"><strong><font color="#008d00">創業2年で推定収益$350M、週に純利益$1Mという数字が与えるインパクト</font></strong></a>は絶大だったということだろう。「日本のみなさんに驚きを与えたいとPiku.jpを立ち上げた」代表のDave Mori氏は<a target="_blank" href="http://www.englishok.co.jp/"><strong><font color="#008d00">English OK</font></strong></a>という会社を日本で既に6年運営している。「ローンチは4月20日。テストを含めてもまだ1カ月ほどしか経過していない」会員数は非公開ながら勢いよく伸びているそうだ。</p></blockquote><p>&nbsp;一言で彼らのビジネスモデルを説明するならば「共同購入」で、古くから<a href="http://www.netprice.co.jp/">ネットプライス</a>などがやっている「ギャザリングセールス」と同じです。(ネットプライスもDGと共同で<a href="http://qpon.jp/ ">Qpon</a>を運営)</p><p>つまり、一定数以上のユーザで物品・サービスを購入することで、市場価格よりも安くするというものです。</p><p>既存のギャザリングと異なっているのは、<span style="font-size: 200%">「毎日ひとつだけお買い得商品が提示される」</span>という点。</p><p>通常のギャザリングは、一定の人数に達するまで募集期間が続き、人数に到達すると募集が締め切られます。「10名以上で20％引き、50名以上で30％引き、100名で35％引き!」なんて感じです。場合によっては申し込んでから2週間くらい成立するかどうか分からない場合があり、実際に物品が手に入れられるのが先になってしまいます。</p><p>グルーポンは、「成立までに時間がかかる」という課題を解消するために、「商品の募集期間は1～2日だけ」と制約をかけることで、ギャザリングサービスを進化させたと言っていいでしょう。</p><p>募集期間1日ですと、「大量の商品を並べるのは困難」&rarr;「1日1個だけ紹介する」と割り切りをすることで、利用者にとって、「今申し込まないと次に商品がでてくるのはいつか分からない!」と焦燥感を抱くわけで、マーケティング的に効果が高いです。</p><p>そして、毎日商品を1つ紹介し続けることは、ユーザに取って「定期的にサイトを訪れるインセンティブがある」ため、集客した顧客のマネージメントを容易にします。</p><p>USのGrouponの中身を少し見てみましょう。</p><p><img alt="" src="http://www.nogutetu.com/img/groupon.png" /></p><p>サンフランシスコの例です。15～35＄くらいが中心価格帯で、どれも50％以上の値引きです。ツアー、エステ、飲食などが商品の中心です。</p><p><span style="font-size: 200%">フリーペーパーにでてる広告と同じジャンル</span>だと思えばよいでしょう。</p><p>エステなんかは一人新規顧客獲得の広告コストが1万円以上ですから、1000人も新規顧客が獲得できれば、1000万円以上の広告効果があるわけです。</p><p>一人集客の成果報酬を1000円程度、1地域2000人、50地域で広告をだしていると仮定して、一日1億円の報酬となるわけです・・・。ああ、儲かるわ、年間<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100415the-rest-of-the-details-on-that-monster-groupon-financing/">350億円</a>近く売り上げあげているわけだ。</p><p>さて、良いことづくしのグルーポンですが、問題点はないのでしょうか?</p><p>「参入障壁が低い」、「広告商品営業」、「集客」あたりでしょう。</p><p>まず、参入障壁の低さはフリーペーパービジネスの参入障壁よりも低く、筋肉体質の営業を揃えて、広告商品を取り揃えればいいわけです。1～2名、優秀なWebディレクターがいれば、システム構築・保守などは外注でまかなえます。ちゃんと調べてないですが、Grouponの競合は多数生まれてるのでしょう。</p><p>広告商品営業は、Webディレクターの企画力と言い換えてもいいかもしれません。利用者にとって魅力的な商品を揃えるのと、出稿企業が広告を出しやすいサービス利用料設計をできないとサービスは迷走します。<br />グルポン系の広告商品としては、万人向けで、1000～1万円で、固定費が大きく変動費の小さい商品・サービスが向いているんですよねぇ。そうなると、どうしても店舗経営する飲食が中心になるんでしょう。(ホテルもいいと思うけど)</p><p>最後に集客は、いま現在は口コミでいけるでしょうが、後発サービスはユーザを集めるのに苦労するでしょう。広告主は同じようなものばかりあつまるでしょうから。</p><p>どれも企業努力で克服できる課題なので、勝ち残る会社は経営のうまい会社なんでしょうね。国内のサービスはこちら <a href="http://d.hatena.ne.jp/taan/20100621/p1">開始2年で年商321億円、<span class="highlight">グルーポン</span>系サービスの日本版まとめ&nbsp;</a>によくまとまっています。</p><p>グルーポン系サービスが増えると、フリーペーパや雑誌内広告は、広告顧客を喰い荒らされて、相当利益を失うことでしょうね・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="entry-content">グルーポン系 </span></p><p><span class="entry-content">6/23オープン <a class="tweet-url web" href="http://prepon.jp/" rel="nofollow" target="_blank"><font color="#990000">http://prepon.jp/</font></a>&nbsp;プレポン </span></p><p><span class="entry-content">6/24オープン <a class="tweet-url web" href="http://mincou.jp/" rel="nofollow" target="_blank"><font color="#990000">http://mincou.jp/</font></a> ミンクー</span></p><p><span class="entry-content">・・・・毎日1サイトオープンしているのかよwwww</span></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>鳩山首相辞任 「頑張っているのに国民が聞く耳を持たなくなった」</title>
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    <published>2010-06-02T09:31:20Z</published>
    <updated>2010-06-02T10:06:12Z</updated>

    <summary>ついに辞めてしまいましたね。 8ヶ月か首相をしていなかったのに、ずいぶんといろいろと話題を提供してく...</summary>
    <author>
        <name>nogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="鳩山辞任政治" label="鳩山 辞任 政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>ついに辞めてしまいましたね。</p>
<p>8ヶ月か首相をしていなかったのに、ずいぶんといろいろと話題を提供してくれた人でした。</p>
<p>とくにネットには、大量のAAを提供してくれて、楽しませてもらった感があります。</p>
<p>辞任会見は、たまたまテレビでリアルタイムに見ていたのですが、正直耳を疑いました。</p>
<p>　　　　　　　ノ&acute;⌒ヽ,,　　　 　　　 　　,. ､ 　 　 　 /　　.／<br />
　　　&gamma;⌒&acute;　　　 　 ヽ,　　　　　　 ,.〃&acute;ヾ.、　　/　 ／<br />
　　／／ &quot;&quot;⌒⌒＼　　）　　　　／ |l 　 　 ',<br />
　　ｉ /　　 ⌒　 ⌒ ヽ　）　　 r'&acute; 　 ||--‐r､ ',　<font color="#0000ff">とうぜんのことながら　わたくしは　</font><br />
　　!ﾞ　　 (･ ）｀ &acute;( ･） ｉ..,..ィ'&acute;　　　 l',　　'.j　'.<br />
　　|　　 　 （__人_）r '&acute;　　　 　　 　 ',.r '&acute;　!|　　＼　<font color="#0000ff">どりょくをおこたっていないのに　</font><br />
　　＼　　　 ｀ー'　l!　　　　　....:.:.:.:.:.:ヽ､ 　 ,ｌ　　　 ＼<br />
　　／　　　　　　　ゝ､.,_ ---‐‐‐----ゝ､ノ　　　　　　<font color="#0000ff">　　こくみんがきくみみをもたなかった</font><br />
　/　　　　　　　　　（　 ﾐ<br />
　|　　　＼　　　　,r'&acute;　i<br />
&nbsp;</p>
<p>えーーー、「私の声が国民に届かなくなった」じゃないの?</p>
<p>最後まで、「俺は正しい、お前が悪い」って姿勢なんですかね。</p>
<p>会見はグダグダいろいろ言っていましたが整理すると下記の通りです。</p>
<p>１．必死で実績をアピール<br />
２．実績はあげたが国民が聞く耳を持たなかった<br />
３．普天間問題で社民党に迷惑をかけた<br />
４．さらに普天間問題で言い訳を続ける<br />
５．社民党を政権離脱に追い込んだ責任<br />
６．政治資金疑惑&rarr;自民が悪い&rarr;自分の問題は知らなかった<br />
７．みなさん、いかがでしょうか？<br />
８．小沢にも問題あっただろ&rarr;小沢も辞めろ&rarr;小沢も辞める<br />
９．小林も責任を取れ<br />
１０．クリーンな民主党に戻せば国民も聞く耳を持つよ<br />
１１．私は宇宙人&rarr;私は数年後に評価されるよ<br />
１２．地域主権から官僚批判、（中央集権の批判？）<br />
１３．さらに&rdquo;私は5年・10年先に評価される&rdquo;と自画自賛<br />
１４．東アジア共同体の話&rarr;訪韓して中韓の首脳と会った<br />
１５．〆の挨拶開始（ムクドリ&rarr;ヒヨドリ）<br />
１６．ご静聴ありがとうございました</p>
<p>この会見で、ちょっとワクワクしたのは、小沢を道連れにした下りですね。</p>
<p>少し声が緊張していたようにみえました。</p>
<p><img alt="" src="http://www.nogutetu.com/img/hatoyama.jpg" /></p>
<p>Youtubeとかに動画あったから貼っておくけど、そのうち消えちゃうでしょうね。</p>
<p><object height="385" width="640">
<param value="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed height="385" width="640" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/aA9G4AneTpM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>クラウドソーシング</title>
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    <id>tag:www.nogutetu.com,2010://2.533</id>

    <published>2010-04-07T03:56:55Z</published>
    <updated>2010-04-07T04:43:17Z</updated>

    <summary>クラウドソーシングは、働く側が「対価に対する労働」が作業前に判断できないと成立しない。また、労働に「楽しさ」がないと継続されず成立しない。なるべく単価の小さいor無料の労働で人々を定着させ、その上澄みから大きな仕事のマッチングを行うのがよい。</summary>
    <author>
        <name>nogu</name>
        
    </author>
    
    <category term="クラウドソーシング" label="クラウドソーシング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンテンツ作成" label="コンテンツ作成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fiverr" label="Fiverr" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>私自身は、本格的に使ったことがありませんが、Amazon Mechanical Tarkに代表される、たくさんの個人にちょっとした仕事を発注する仕組みが、2～3年前から取り上げられています。</p><p>Amazon MTは、ネット上で完結する内容のみ発注できますが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0">クラウドソーシング</a>はネット以外のトラフィックがあってもいいので、どちらかというと楽天ビジネスに近いかもしれません。</p><p>スタートアップしたばかりのベンチャーや、Web事業を主体とする企業にとって、一時的に専門的な労働力が必要な場合に便利な気がします。</p><p>国内のサービスを調べてみると下記のような状態でした。&nbsp;</p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" width="540" align="center"><tbody><tr><td>サービス</td><td>ジャンル</td><td>評価</td></tr><tr><td><a href="https://c-team.jp/">C-Term</a></td><td>バナー制作</td><td>仕事の報酬はポイント制、リクルートが運営</td></tr><tr><td><a href="http://www.realworld.jp/realcrowd/">リアルクラウド</a></td><td>コンテンツ(Web)制作</td><td>仕事の報酬はポイント制</td></tr><tr><td><a href="http://apolon.jp/">アポロン</a></td><td>技術・デザイン・事務作業</td><td>人材を探す場合には使えそう</td></tr><tr><td><a href="http://www.freelancer.jp/">フリーランサー</a></td><td>コンテンツ(Web)制作</td><td>バグだらけで使い物にならない</td></tr><tr><td><a href="http://www.tieoku.com/index.asp">知恵オークション</a></td><td>全般</td><td>閑散としていて案件がない</td></tr></tbody></table><p>「セミプロくらいの実力の人たちに、収入目的よりも、腕を振るう場を提供する」という方針でやっている、C-Termはそこそこ上手く回りそうな感があります。ところが、単に人材のマッチングを行うだけのサービスは、案件も、人材も、登録が少なく使う魅力がでてきません。</p><p>仕事の内容も、「iPhoneアプリ作って」のような、どの程度の仕事になるか予見の難しいものは手が出しにくいですが、絵を描くといった仕事ならば、作業時間＝クオリティなので、報酬金額に合わせたクオリティで妥協できます。</p><p>つまり、金額が非常に小さくても、「クオリティが低くて完成納品」できる内容であれば、サイトとして「楽しい」が成立します。</p><p>海外のサイトで、<a href="http://www.fiverr.com/">Fiverr</a>という<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100305what-would-you-do-for-5/">すべての仕事が5ドル</a>というクラウドソーシングがあります。これは、それなりに賑わっていて、個人to個人、企業to個人の用途でも使われています。</p><blockquote><p><a href="http://www.fiverr.com/users/cmills/gigs/write-a-55-review-for-your-application-on-itunes">I will write a 5/5 review for your application on iTunes for $5</a><br />I will write a very good (5/5) review on your application in the iTunes App. Store. I must either already have the application or you must provide me with a redeem code in order to do so (unless the app is free).<br />1.Book the service (buy)<br />2. Send me code (if I do not already have the app or its a free one)<br />3. I write the excellent review<br />4. I give you my user name to confirm<br />5. You leave feedback</p></blockquote><p>たとえば上記のような、「評価を売る」といった商売まで現れるわけで、Web上のコンテンツ評価があてにならなくなるという弊害もでてきます。(それれでもGoogle様は騙されない？)</p><p>日本版Fiverr、「500Yen」なんてサイトをつくったら面白いかもなあ。利益薄いけど。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>桜の季節</title>
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    <published>2010-03-29T14:20:09Z</published>
    <updated>2010-03-29T14:28:43Z</updated>

    <summary>目黒川もすっかり桜が満開です。週末はさくらフェスタとかいうイベントがあったみたいで、ものすごい人出で...</summary>
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        <name>nogu</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>目黒川もすっかり桜が満開です。</p><p>週末はさくらフェスタとかいうイベントがあったみたいで、ものすごい人出でした。この季節はどこのレストランも一杯で土日のランチ・ディナーができないんですよね・・・。</p><p>最近はTwitterにドップリで、ブログに書くことがない・・・。</p><p>お手製ミニブログは文字数制限ないけれども、Twitterのような他のユーザとのインタラクションがないのがつまらないんですよね。</p><p>Mixiが流行ったのも、ユーザ同士のインタラクション＋日記という要素があるからなんでしょうね。</p><p>ユーザインタラクション性こそが、アプリ成功の秘訣なのかもしれません。</p><p><a href="http://www.socialtimes.com/2010/03/social-game-features/">7 Features That Should Be In Every Social Game</a>&nbsp;(ソーシャルゲームのための7つの要素)</p><p>1リアルなフレンドリスト<br />2ギフト<br />3ランキング<br />4友達との対戦<br />5メッセージング<br />6チームプレイ<br />7アバター</p><p>なんか、「現実の友達関係をすこし拡張できるとうれしい」といったところの気がする。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>年の瀬</title>
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    <published>2009-12-18T12:21:46Z</published>
    <updated>2009-12-18T12:45:00Z</updated>

    <summary>今年ももうすぐ終わります。12月って、なんかもの寂しい気持ちになりますよね。この時期はモチベーション...</summary>
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        <name>nogu</name>
        
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>今年ももうすぐ終わります。</p><p>12月って、なんかもの寂しい気持ちになりますよね。</p><p>この時期はモチベーションの維持が難しい・・・。もう割り切って旅行にでも行きたいなあ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>GRIDY経営方針転換のお知らせが日経にでてました</title>
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    <published>2009-11-19T05:44:21Z</published>
    <updated>2009-11-19T06:35:57Z</updated>

    <summary>無料は縮小の方向で、有償グループウェアソフトの販売会社になったというこですね。</summary>
    <author>
        <name>nogu</name>
        
    </author>
    
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        <category term="テクノロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gridyブランドダイアログ日経新聞広告2ch" label="Gridy ブランドダイアログ 日経新聞 広告 2ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>先日また、ブランドダイアログのGRIDYの新聞広告が、日経に掲載されていました。</p><p style="text-align: center"><span style="font-size: 150%">またもや、全面広告です！</span></p><p style="text-align: center"><img alt="" src="http://www.nogutetu.com/img/gridyservice.jpg" /></p><p>7月にも全面広告出したときにも記事( <a href="http://www.nogutetu.com/2009/07/gridy1.html">GRIDYが日経新聞に全面広告</a>&nbsp;)を書きましたが、今日みたら随分とウェブサイトに変化がありました。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #800000"><span style="font-size: 150%">あれ？ P2Pは？ 遊休資源の有効活用は？</span></span></p><blockquote><p><a href="http://www.branddialog.co.jp/news/whatsnew/detail.php?id=137">お知らせ</a><br />本日、約3,900社にご利用いただいている完全無料のSaaS型クラウド・グループウェア『GRIDY（グリッディ）』は、SaaS型グループウェア・SFA/CRM「Knowledge Suite（ナレッジスイート）」へと進化し、「GRIDYグループウェア」を始め、「GRIDY SFA」、「GRIDY CRM」、「GRIDY CENTER」、「GRIDY AGENCY」、「GRIDY AFFILIATE」からなる6つのアプリケーション群と、企業のインフラ環境に応じたクラウドを提供するサービス総合ポータルとして生まれ変わりました。</p></blockquote><p>・・・つまり、無料は縮小の方向で、有償<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2">グループウェアソフト</a>の販売会社になったというこですね。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #800000"><span style="font-size: 150%">経営的には実に正しい選択です。</span></span></p><p>でも、黒歴史のP2P Gridyの説明イメージ残しておいてほしかったな・・・。おかげで過去記事の図表がリンク切れです。(Google様からキャッシュを探してきて復元しました)</p><p>しかし、<a href="http://cybozu.co.jp/">サイボーズ</a>、<a href="http://www.salesforce.com/jp/">SalseForce</a>、<a href="http://www.synergy-marketing.co.jp/">シナジーマーケティング</a>、など有象無象の競合がいる中、どうやって戦っていくんだろう。</p><p>価格表 (C社=サイボーズ、D社=シナジーマーケティング かな？)<br /><a href="http://gridy.jp/portal/function/gridy/index.html?content=12">有料版GRIDY</a><br /><a href="http://gridy.jp/portal/function/gridy/index.html?content=09">有料プライベートGRIDY</a></p><p>利用ユーザあたり課金のない料金体系を作成で差別化しているけど、別段安くないから乗り換え動機は薄いなあ・・・。</p><p>これならAmazone EC2の方が価格メリット大きそう。なんにしても一度使ってみたいなあ。</p><p>しかし、GRIDY記事のアクセスログを解析するとサイボーズからのアクセスが多い・・・。「Gridy 問題点」とか「Gridy 2ch」とか、かなりブランドイメージを気にされていますね。</p>]]>
        
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    <title>税務申告をしないタレント茂木健一郎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nogutetu.com/2009/11/post-202.html" />
    <id>tag:www.nogutetu.com,2009://2.527</id>

    <published>2009-11-15T05:45:00Z</published>
    <updated>2009-11-15T06:13:36Z</updated>

    <summary>脳科学者だとか肩書きのついた茂木健一郎というタレントがいます。髪の毛がもじゃもじゃで、白衣を着ていれ...</summary>
    <author>
        <name>nogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニュース税金" label="ニュース 税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nogutetu.com/">
        <![CDATA[<p>脳科学者だとか肩書きのついた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9C%A8%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E">茂木健一郎</a>というタレントがいます。</p><p>髪の毛がもじゃもじゃで、白衣を着ていれば科学者のステレオタイプといった風貌の方だが、税務申告漏れが発覚しました。</p><blockquote><p>脳科学者でテレビ番組のキャスターも務める茂木健一郎氏（47）が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの３年間で約４億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、分かった。重加算税はなく、追徴税額は無申告加算税を含め計１億数千万円に上るとみられる。期限後申告に応じているもようだ。</p><p>　関係者によると、茂木氏は「ソニーコンピュータサイエンス研究所」（東京・品川）のシニアリサーチャーとして給与所得を得る一方、著書の印税や講演料、テレビ出演料など給与所得以外の所得を得ていたが、06～08年の３年間に全く税務申告していなかったという。(日経)</p></blockquote><p style="text-align: center"><span style="font-size: 150%">えっ？ 無申告？</span></p><p style="text-align: center"><span style="font-size: 150%">経費の見解の相違ではなく無申告？</span></p><p>この人アホっぽいとおもってたけど本物のアホなの？</p><p>NHKの「プロフェッショナルの流儀」という番組のエンディングテロップで下の写真が流れたそうです。</p><p style="text-align: center"><img alt="" src="http://www.nogutetu.com/img/mogi.png" /></p><p>麻薬やってたり、痴漢でつかまったりしたわけじゃないから、タレント業を廃業する必要はないだろうけど、本当に反省しているのかな・・・。</p><p>しかし、タレントの癖に随分高収入だなあ。</p>]]>
        
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    <title>中目黒ランチ事情 2009年秋版</title>
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    <published>2009-09-27T19:02:44Z</published>
    <updated>2009-09-28T15:37:16Z</updated>

    <summary>中目黒のランチメニューランキング</summary>
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        <![CDATA[<p>中目黒は、手ごろなレストラン・ビストロが多く、都内でも指折りの激戦区です。</p><p>銀座や六本木と性質を大きく異にしているのは、「良いサービス＆美味しい料理」では生き残れないのが特徴でしょう。</p><p>貧乏臭いことを承知で言わせてもらえば、「コストパフォーマンスの良さ」がないと繁盛しません。お隣の恵比寿では、ランチコース4500円でも、予約しないと満席のレストランなどがありますが、中目黒では閑古鳥が鳴いてしまいます。</p><p>今年の初めくらいまでは、中目黒で一番好きな店は、アゴスティーニでした。</p><p>ところが、本日ランチにいってきた<a href="http://www.btrading.co.jp/RueDeLegumes/">リュウ・ド・レギュウム</a>が一気にランクインしてきたので、久々にランキングを発表したいと思います。</p><p>1. <a href="http://www.btrading.co.jp/RueDeLegumes/top.html">リュウ・ド・レギュウム</a><br />&nbsp;1900円、前菜＋スープ＋メイン＋デザート＋コーヒ。 平日1300円、前菜＋スープ＋メイン＋コーヒ。<br />&nbsp;民家を改装した一軒家レストラン。通りから判り難いですが、中は30席以上あります。</p><p>2. <a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13008150/">アゴスティーニ</a>&nbsp;(<a href="http://www.agostini.jp/">公式サイト</a>)<br />&nbsp;1000円、前菜＋パスタ＋コーヒ。1600円、前菜＋メイン＋コーヒ。<br />&nbsp;ランチは30回以上、ディナーも10回程度と中目黒で一番通っているお店。なんといってもポーションの量が多いのが特徴だが、ここのパスタは飽きないだけでなく、中毒になる。一度食べると翌日も行きたくなる不思議なお店。<br />&nbsp;ランチは常に混んでいて、予約なしにいくと大抵入れない。また日曜日祝日定休なので、最近いくチャンスがなかなか取れないのでランクダウン</p><p>3. <a href="http://www.colosseo-nakameguro.com/info.html">コロッセオ</a><br />&nbsp;900~1300円、プレート＋コーヒ。<br />&nbsp;最近駅前にできたお店。ホームページをみると鮮魚を特徴にしているが、野菜が美味い。オススメはリゾット。<br />&nbsp;カウンターがあって一人でも入りやすく、料理もすぐにでてくる。ランチメニューは固定なので、たまに行く程度にしないと飽きがくる。</p><p>4. <a href="http://vigorenet.com/">ビゴーレ</a><br />&nbsp;週末2400円、前菜盛り合わせ＋スープ＋パスタ＋デザート＋コーヒー。平日1300円、スープ＋パスタ＋コーヒー。<br />&nbsp;平日は行ったことがないが、ここの特徴はラザニアなので、ラザニアを食べにいくのなら平日が良い。僕が休日にいく機会が多いのは、ランチのラストオーダーが15:00と、他の店が閉まってしまっていても入れるため。<br />&nbsp;ディナーコースが2400円で、週末ランチとおなじ構成なんで、平日がオススメ。</p><p>5. <a href="http://www.eatpia.com/bacione/">バッチョーネ</a><br />&nbsp;1600円、前菜＋パスタ＋デザート＋コーヒ。<br />一年近く行ってないのでランク入りさせるか迷ったけど、中目黒のオススメレストランなので。結構混んでいるので、予約したほうが無難です。</p><p style="margin-left: 40px"><span style="background-color: #ffcc00"><span style="font-size: 80%">ノミネート条件：<br />・定食屋、飲み屋は除外<br />・ランチコースが3000円以上の店舗は除外<br />・ランチコースの設定がない店舗は除外<br />・平日にランチコースがある<br />・最寄り駅が中目黒<br />・一年以内に訪問している</span></span></p><p style="margin-left: 40px">美味しくて良い店なんだけど、上記条件が故に対象外となった店<br />・<a href="http://www.il-lupone.jp/">イル・ルポーネ </a>：ランチ土曜のみ。混みすぎて予約が2週間前に必要<br />・<a href="http://www.lart-de-la-table.com/ambiance/">アンビアンス</a>&nbsp;：行ったことない<br />・<a href="http://www.atable-french.com/index.html">ア・ターブル</a>&nbsp;：ディナーしか行ってない<br />・<a href="http://r.gnavi.co.jp/a293400/">トワロ・ピエトロ</a>：ランチがない<br />&nbsp;</p><p>カフェが一軒もランクインしていないのは、美味しくないか高い。カフェの中では、ユー・イットが昔は良かったんだけど、最近は質が落ちていく気がしない。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>Myメモ：『ディナー編』</p><p>僕はレストランでアルコールを飲まないので、妻と二人で1万円前後のディナーコースが一番使いやすい。なので、4,000～6,000円のコース設定があるお店が、自分にとっての良いお店です。</p><p>・・・・ごめんなさい、ミエを張りました。</p><p>本当は、3500~4000円で、ワインを2杯(妻が)飲んで1万円でお釣りがくるお店がお財布に優しくて好きです。飲み屋でまずい小料理と、まずいビールを、騒がしいところで飲むよりずっと素敵な時間がすごせます。</p><p>テーマは、「飲み屋にいくよりレストラン」、料理とコストに重点をおいた使いやすいお店ランキングです。</p><p>では、ランキング。</p><p>1. アゴスティーニ<br />&nbsp;3500円、前菜＋パスタ＋メイン。4500円、前菜＋パスタ＋メイン魚＋メイン肉。&nbsp;デザート＆コーヒは別料金なので、両方頼むと+1000円。<br />&nbsp;アラカルトメニューもあるので、パスタ＋パスタ＋デザートなんて頼み方もOK。なんにしてもボリュームがあるので、十分におなかをすかせていかないと、デザートが食べられないです。デザートは、栗のプリンか、チョコレートケーキがオススメ。<br />&nbsp;平日の夜は予約しなくてもほぼ100%入れます。</p><p>2. <a href="http://www.atable-french.com/abc.html">ア・ターブル</a><br />&nbsp;2625円・3675円、前菜＋メイン＋デザート＋コーヒ。<br />&nbsp;安くて美味しい。ディナーで混んでたのを見たことがないので、「あー今日はもうご飯つくる面倒！」なんて時に気軽に使える。このお店は隣の朝日新聞社が視線を塞いでいて、あまり目立たないのでせっかくの山手通り沿いという立地を生かせていない感じがします。<br />&nbsp;近隣にはDQNの聖地ドンキホーテができたり、EXILEのダンススタジオができたりと、なかなかヤンキーな雰囲気をかもし出しています。しかも、道路拡張工事が来年辺りにはやってくるので、潰れちゃうんじゃないかと心配です。<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13061554/dtlrvwlst/">ネットの評判</a>もいいみたいですが、お店も商売なんでディナーに言ってあげてください。</p><p>3. <a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13003438/">ペティアン</a><br />&nbsp;2000円、前菜＋メイン。<br />&nbsp;ランチは一時期よく行っていたのですが、最近いっていないので、ディナーのみランクイン。ランチはなんかちょっと満足感が足らないっていうか、昼に食べたいメニューじゃないんだよね。ホタテのテリーヌ美味しいけど、ランチでさっとたべるものじゃない。独りで入店できるのがなにより良い。</p><p>4. <a href="http://r.gnavi.co.jp/b187800/menu1.htm">ビゴーレ</a><br />&nbsp;2400円、前菜＋スープ＋パスタ＋デザート＋コーヒー。3600円、前菜＋スープ＋パスタ＋メイン＋デザート＋コーヒー。<br />&nbsp;ディナーは、もっと高いイメージがあって、6000円と8000円のコースだと思い込んでいました。良く考えれば、シェフとホールスタッフ1名の2人でやっているお店だからそんな高いわけないんだよね・・・。実は一度もディナー行ってない。</p><p>5. ランクインなし</p><p>・・・うーん、どの店も駅から遠いですね。一番近いのがアゴスティーニ(徒歩6分)か。</p><p>番外. <a href="http://www.rigoletto.jp/">Rigoletto</a><br />&nbsp;アラカルトのみ。<br />&nbsp;レストランというよりもバール。はっきりいってしまうと料理はイマイチ。しかし、雰囲気がおしゃれなのと、スペースのとり方が贅沢なので、ちょっと長居しながらゆっくりお話したいときに良い。独りでもテラス席でゆっくり本でも読める・・・かな。</p><p>行かなければならないお店<br />・<a href="http://www.icaro-miyamoto.com/">イカロス</a>&nbsp;：１Fのパン屋さんには毎週いく。<br />・<a href="http://petitart.jp/">オーベルジュ・ド・プティアール</a>&nbsp;：最近駅前にできたお店。フォアグラはいらないが。<br />・<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/">石丸館</a> ：予約必須。噂をいろいろ聞いていきにくい <br />・<a href="http://www.lart-de-la-table.com/ambiance/">Ambiance</a>&nbsp;：高い！ この店の場所は、蕎麦屋&rarr;蕎麦屋&rarr;イタリアン&rarr;フレンチと毎年お店が変わる。<br />・<a href="http://homepage2.nifty.com/riant/">RIANT</a>&nbsp;：あまりにも家庭的な店構えで入りにくい・・・。</p><p>&nbsp;恵比寿のお店も開拓しないといけないし・・・カロリーたまるわ・・・・。</p>]]>
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    <title>シェアリングビジネス</title>
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    <published>2009-08-26T05:13:26Z</published>
    <updated>2009-08-26T11:04:48Z</updated>

    <summary>社会的に着目されているのは、所有をやめて、会費制のレンタルで補う人々が増えてきた点ですね。これまでは所有に意味があるとされていた、別荘、自動車、高級ブランド品などがシェアすればいいよって話ですからね。

なにしろ、普遍性のあるシェアリングは、行政サービスで実現しています。図書館なんて行政シェアリングの良い例です。

つまり、ビジネスイノベーションの源泉は、「レンタルからシェアリング」ではなく、「所有の利便性を損なわないレンタルサービス」を実現することです
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        <![CDATA[<p>シェアリングについて考える機会があったので、備忘録です。</p><p>シェアリングは、物品を独りで所有(独占)するのではなく、複数の人でひとつのものを所有(共有)するという概念です。</p><p>基本的にレンタルと似ているのですが、異なっている点もあります。<br />私なりの比較を下記に示します。</p><p><table border="1" cellspacing="0" bordercolor="#777777" bordercolordark="#ffffff" cellpadding="3"><tbody><tr bgcolor="#ccffff"><td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td><td>レンタル</td><td>シェアリング</td><td>所有</td></tr><tr><td bgcolor="#cccccc">コスト</td><td><b>利用時に発生</b></td><td><b>毎月発生(会費)</b></td><td>購入時に発生</td></tr><tr><td bgcolor="#cccccc">バリエーション</td><td>多種多様。必要に応じて自由に選択</td><td>多種多様。レンタルよりはバリエーションが劣る</td><td>所有対象のみ</td></tr><tr><td bgcolor="#cccccc">望ましい利用形態</td><td>不定期に利用。利用毎に要件が異なる</td><td>定期的に利用する。利用頻度が比較的少ない。</td><td>常に利用できる状態が求められる。</td></tr><tr><td bgcolor="#cccccc">望ましい商品特性</td><td>商品価格が高い。特殊な用途に利用される(例：ウェディングドレス、トラック、イベント用音響装置)。</td><td>所有コストが高い(メンテナンス、保管場所、税金)。日常的に利用される。破損し難い。販売価格と卸価格が乖離している。</td><td>商品価格が低い。所有に意味がある(愛玩動物、結婚指輪、資格、携帯電話)、生理的に共有できない(靴・下着)、法的に共有できない(妻子)</td></tr></tbody></table></p><p>所有をせずに、代金を払って利用するという意味では、レンタルとシェアリングに差はありません。両者を隔てるのは、利用料金の体系です。</p><p>シェアリングでは会費制を導入しています。極端な定義ですが、会費がないサービスは、シェアリングを名乗っていたとしても、実態はレンタルです。</p><p>借りる側からすると、「<strong>共同所有だからレンタルよりシェアリングの方が安い</strong>」と、認識するかもしれませんが誤りです。</p><p>シェアリングが安くできるのは、利用者が定期的に利用することをサービス会社に約束することで、継続的な顧客獲得のためにPRコストを低減できるのが理由です。</p><p>ですので、シェアリングがレンタルより優れているかというと、そんなことは全くなくて、サービス提供会社視点で、シェアリングの会費制モデルが望ましく、小規模事業者でもコスト削減しやすいので、レンタルより低価格で参入する会社が多いわけです。</p><p>また、社会的に着目されているのは、所有をやめて、会費制のレンタルで補う人々が増えてきた点ですね。これまでは所有に意味があるとされていた、別荘、自動車、高級ブランド品などがシェアすればいいよって話ですからね。</p><p>なにしろ、普遍性のあるシェアリングは、行政サービスで実現しています。図書館なんて行政シェアリングの良い例です。</p><p>つまり、ビジネスイノベーションの源泉は、「<strong>レンタルからシェアリング</strong>」ではなく、「<strong>所有の利便性を損なわないレンタルサービス</strong>」を実現することです。(TSUTAYAのポスレンなんて頑張っていますよね)</p><p>なんにしても所有しないで必要なときに借りて使うのは、エコノミーで、エコロジーでいいですよね。</p>]]>
        
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    <title>Google Appsでグループメールアカウントにメールが送れない</title>
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    <published>2009-08-05T23:24:38Z</published>
    <updated>2009-08-06T05:32:57Z</updated>

    <summary>Google Apps Known Issues こちらに書かれているように、既知の課題のようで、「SPFレコードをしっかり設定しても、ダメだったら、個別に連絡ください」 (もちろん返事など来ない)、という有様。

Googl Apps ディスカッショングループでも、Google Apps Helpでも困っている人がいるようですが、2月頃から問題がわかっていて、未だに解決していません。
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        <![CDATA[<p style="text-align: center"><strong>結論からいうと、Google Appsは使い物にならない！</strong></p><p>以前より現場から、「メールがエラーになる場合がある」というクレームがあがっていたのですが、借りていたValue-DomainのDNSの不調もあり、「原因不明」のままにしていたGoogle Appsでのメール不調ですが、原因がGoogle側にあることが確定しました。</p><p>Google Appsで、登録ユーザには普通にメールが届くのですが、グループメールアカウントにメールを送ると、下記のような「Bulk Emailガイドラインに抵触したからチェックしろよ！」というエラーメールが返って来ます。昨日までは普通にメールが出せていたのに急にです。</p><blockquote><p>This is an automatically generated Delivery Status Notification</p><p>Delivery to the following recipient failed permanently:</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="mailto:support@i-mobile.co.jp">support@mydomain.co.jp</a></p><p>Technical details of permanent failure: <br />Message rejected. Please visit <a href="http://www.google.com/mail/help/bulk_mail.html">http://www.google.com/mail/help/bulk_mail.html</a> to review our Bulk Email Senders Guidelines.<br />&nbsp;</p></blockquote><p>違うSMTPサーバからメールを出すと届くので、どうやら自分の使っているSMTPサーバが「大量メール発信サーバ」とGoogle側で判断されてしまっているようです。</p><p>件のSMTPサーバは、いくつかのWebアプリケーションでメール送信サーバとして利用はしていますが、SPAMと呼ばれるほどMailを送信しているわけではありません。せいぜい1日100通程度、Gmail向けメールは10通に満たない程度です。</p><p><a href="http://www.google.com/support/a/bin/static.py?page=known_issues.cs&amp;answer=&amp;issue=140899&amp;bucket=15723">Google Apps Known Issues</a>&nbsp;こちらに(日本語には記載がないので英語を選択する)書かれているように、既知の課題のようで、「<a href="http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=en&amp;answer=33786">SPFレコードをしっかり設定しても</a>、ダメだったら、<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cHV5czc4SDNYckx1VV80TWlVOV9oQmc6MA..">個別に連絡ください</a>」 (もちろん返事など来ない)、という有様。「<a href="http://www.無料インターネットサービス.com/20081205/google%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88.html">返信はスプレッドシートで集計されます</a>」がよけいに腹立たしい。</p><p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/Google+Apps/thread?tid=072792e060af01f4&amp;hl=en">Googl Apps ディスカッショングループ</a>でも、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/Google%20Apps/thread?tid=04fe91cdab50f0a2&amp;hl=en">Google Apps Help</a>でも困っている人がいるようですが、2月頃から問題がわかっていて、未だに解決していません。<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AppSecurity/thread?tid=0731ca46477f98d2&amp;hl=en">誰からも反応がもらえない人</a>もいます。<a href="http://hydra.geht.net/tino/english/opinion/idiots/google/">怒り狂っている人も</a>。</p><p>10万円払ってでもすぐに解決してほしい問題なのに、対応の進捗すらわからない・・・・、半年近くたってもIssueのまま。これはGoogle Appsのビジネス利用はできないということです。</p><p>他のメールサーバに乗り換えます。</p>]]>
        
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    <title>TechCrunch 7月まとめ</title>
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    <published>2009-08-05T07:56:19Z</published>
    <updated>2009-08-05T12:37:35Z</updated>

    <summary>バーチャル通貨の価値：Super Rewardsの本当の値段は$50Mに近かった
これは興味深い。日本でいうとポイントサイトのように一見みえるが、Super Rewards、Offerpal Mediaをみると、「貴方のお友達をお金に変えよう」的なサービスに対して、対価を現金でなく仮想通貨で行う仕組みのようだなあ。運営会社の違うポイントサイトや、アドネットワークが共通の仮想通貨を利用している・・・そんな雰囲気。</summary>
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        <![CDATA[<p>気になったTechCrunch記事を備忘録がわりにまとめておきます。</p><p><strong>キャピタル関連</strong></p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090707sequoia-opendns-greylock/">SequoiaとGreylockがOpenDNSにビッグな投資</a><br />黒字経営にもかかわらず事業拡大のために投資を呼び込む。ビジネスを拡張させる意思が高い。しかし、たかだかDNSサーバでそんなに儲かるものなのか？ どうやら<a href="http://www.opendns.com/solutions/overview/">ビジネスモデルとしては、セキュアなDNS・</a>・・つまりDNSポイゾニングを喰らわないで、意図しないサーバや、危険なコンテンツのあるサーバに接続しないようにできますよ・・・ってこと。&nbsp;</p><p>Y Combinatorから2件。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090721y-combinators-picurio-crowdsources-photo-sharing/">Y Combinator傘下のPicurioは団体利用に適した写真共有化サービス</a><br />旅行や結婚式で、参加者がそれぞれ撮影した写真をルームという概念で共有するサービス。魅力がわからない。Flickrのニッチを狙ってるみたいだが。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090723y-combinators-mixpanel-takes-stat-tracking-beyond-google-analytics/">Y Combinator傘下のMixpanelはGoogle Analyticsよりも高度なアクセス解析/ユーザビヘイビア解析を提供</a><br />Google Analyticsと競合するのは苦しい。僕は諦めた。解析ではなく、示唆まで落とし込み作業として提示しないとユーザバリューが創造できない。そして、現状でそこまでやると開発リスクが高すぎる。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090722tech-investor-news-delivers-exactly-what-you-assume-it-would/">私のテクノロジー業界情報収集の七つ道具にTech Investor Newsが加わった</a><br />日本でもプレスリリース多すぎて、ほしい情報だけ手に入れたい。自分でつくるかな・・・。でも<a href="http://www.techinvestornews.com/page-one.html">ベンチャー投資情報</a>って公開全然されてないんだよね。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090722cautiously-optimistic-crunchbase-q2-report-shows-upticks-in-vc-funding-and-exits/">慎重ながらも楽観的：CrunchBase Q2レポート、VC投資とベンチャー出口に上昇の兆し</a><br />投資額がうらやましい。国内も産業革新機構に期待しましょう。しかし、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090713the-squeeze-continues-venture-fundraising-shrinks-82-percent-in-second-quarter/">こっちの記事と随分趣がちがうな</a>。</p><p><a href="http://www.techcrunch.com/2009/07/22/amazon-buys-zappos/">Amazon Buys Zappos; The Price is $928m</a><br />靴屋が1000億円かよ。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090726the-value-of-virtual-currency-the-real-price-of-super-rewards-was-closer-to-50-million/">バーチャル通貨の価値：Super Rewardsの本当の値段は$50Mに近かった</a><br />これは興味深い。日本でいうとポイントサイトのように一見みえるが、<a href="http://www.srpoints.com/platforms">Super Rewards</a>、<a href="http://www.offerpalmedia.com/">Offerpal Media</a>をみると、「貴方のお友達をお金に変えよう」的なサービスに対して、対価を現金でなく仮想通貨で行う仕組みのようだなあ。運営会社の違うポイントサイトや、アドネットワークが共通の仮想通貨を利用している・・・そんな雰囲気。</p><p><strong>サービス関連</strong></p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090705japans-rakuten-can-the-biggest-e-commerce-site-you-never-heard-of-become-a-threat-for-amazon-globally/">Rakuten―国外では無名だが、日本最大のeコマース・サービスがAmazonに挑戦中</a><br />楽天イメージ悪すぎなんだよな。しかし、各社がワールドワイド展開を絞っている現在は、グローバル化のチャンスだね。</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090709i-am-stunningly-uninterested-in-diller-and-malones-opinion-of-twitter/">「Twitterにビジネスモデルがない」とまだ言う人たちにはまったく興味が持てない</a><br />馬鹿には見えない服・・・・ですか？ すばらしい！</p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090721its-facebook-photo-tagging-time-with-facecom-photo-tagger/">Face.com―顔認識技術でFacebookの写真を一括タグづけできるサービス</a><br />ああ、これはいい。なんに使えるってわけでないし、お金にもならないけど、技術的におもしろい。</p><p><strong>リアルタイムWeb</strong></p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090711real-time-conversations-hasten-social-crm/">リアルタイムWebはソーシャルな顧客関係管理(Social CRM)の到来を告げ, 動的な関係性構築のないマスメディア広告は非力化</a></p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090721google-wave-begins-to-swell-with-developers-wider-release-this-september/">Google Waveに大量のデベロッパが殺到; 10万人の一般試用が9月末から</a></p><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090722groovys-sql-switch-a-powerful-tool-in-the-quest-for-a-truly-real-time-web/">GroovyのSQL Switchは本物のリアルタイムを実現する強力なツール</a></p>]]>
        
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    <title>SKYPEを使ったネット英会話教室</title>
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    <published>2009-08-02T16:24:34Z</published>
    <updated>2009-08-02T17:50:34Z</updated>

    <summary>月間広告費5000万円、月間5000人新規獲得、会員数3～7万人くらいがレアジョブのネット広告での集客臨界点かな・・・。これ以上を目指すと、雑誌・新聞・テレビなどのレガシーメディアに広告だしていく必要がでて、顧客獲得単価が悪化していくでしょうねー。</summary>
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        <![CDATA[<p>お茶の間留学・・・というとNOVAを思い出します。</p><p>家にいながらテレビ電話をつかって英会話の授業を受けられるというのは便利です。</p><p>もっとも、NOVAのお茶の間留学は、遅くて高いISDNやテレビ電話を使っていたため、インフラ構築にお金がかかってビジネスとしては失敗しました。</p><p>昨今では、SKYPEを使い、インフラ構築にコストのかからないネット英会話教室が流行っています。</p><p>その中でも価格破壊を実現したのが、<a href="http://www.rarejob.com/">レアジョブ</a>です。</p><p style="text-align: center"><span style="font-size: 150%"><span style="color: rgb(255,0,0)"><strong>25分129円</strong></span></span></p><p>これは魅力的な価格です。毎日使っても4000円足らずです。</p><p>レアジョブの価格の秘密は、講師にフィリピン人を使っている点です。日本とフィリピンの物価格差を利用し、格安でサービスを提供できるわけです。</p><p>一応<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3">フィリピンでは英語は公用語</a>ですが、実際には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E8%AA%9E">フィリピン語(タガログ語)</a>がネイティブな言語で、イントネーションや発音などに癖があります。ですので、「<strong>生きた英語</strong>」、「<strong>日常会話</strong>」を重視している人、応用力を磨くのに向いているのだと思います。</p><p>もちろん、きれいな発音で、教えるのがうまい先生もいるようですが、<a href="http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/english/1235979518">予約がとりにくい</a>そうです。</p><p>若干気になるのが、<a href="http://www.rarejob.com/teacher.php">講師に女性が多い点</a>ですね。ヒアリングしやすさでは男声よりも、女声のほうが周波数が高いため聞き取りやすいのですが、もしかして、フィリピンバーでモテモテになりたいおじさん向けなのか・・・？</p><p>SKYPEだと、講師と生徒のやりとりを監視するのが難しいという問題点があって、授業の質の担保できるかどうかがサービスとしての課題です。まあ、そのあたりは講師の管理をしっかりしているようなので、現時点では悪くないようですね。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>さて、ビジネスの戦略的な課題を少し考えてみたいと思います。彼らのビジネスには、大きく分けて2つの課題があります、競合の参入と集客です。</p><p>レアジョブにとって一番の課題は競合の参入です。</p><p>インフラ投資が安くできるのがレアジョブの利点ですから、当然競合が参入しやすい。事実、すでに2社はレアジョブよりも安い価格で参入してきています。</p><p><a href="http://www.english-gna.net/">グローバルネットアカデミー</a>　25分　119円</p><p><a href="http://www.english-one-step.com/">One Step</a>　1ヶ月間　4000円</p><p>では、レアジョブも2社に負けないように価格競争をしていくか・・・というとそんなことはないでしょう。1ヶ月5000円を切る価格であれば、利用者からしてみれば十分に安い。これが3000円をきったからといって、競争に負けはしません。</p><p>競合に勝つ最大のポイントは、利用者の満足度を高め、継続率および顧客単価を高めていくことです。つまり、「本当に英語の会話実力がつき」、「よりたくさんレアジョブを使いたい」という状態を作りだすことが、ビジネス成功への鍵となります。</p><p>従来型英会話教室のビジネスモデルが、「たくさんの人を入会させて、講師は少ししか雇わない」のと比べてきわめて健全です。利用者の声にきちんと耳を傾けていれば、レアジョブのサービス品質はあがっていくことでしょう。</p><p>僕個人としては、毎日利用するのは忙しくて無理なので、チケット制を導入している<a href="http://www.atenglish.com/">＠English</a>の方が、魅力的にみえます。25分1500円で10倍以上の価格ですが、4000円払って2-3回しか利用しない可能性も高いので、課金会員化する心理障壁が低いです。</p><p>もうひとつの課題が集客です。</p><p>なにしろ認知度が低い。口コミでは限界があります。<a href="http://venture-plus.com/news/42439">2009年4月時点で会員8660人</a>(おそらく累計登録会員)</p><p>じゃあ、テレビCMでも打ちますか！・・・・というわけにいかないのがレアジョブの苦しいところです。</p><p>顧客単価が1ヶ月5000円、講師の取り分が仮に50％とすると、<span style="color: #ff0000"><strong>1万人利用者がいて月額粗利が2500万円</strong></span>。最盛期のNOVAと同じ会員数の<span style="color: #ff0000"><strong>40万人で10億円</strong></span>。</p><p>インフラコストが0円とはいえ、サポートコストはかかるわけだし、40万人も利用者がいたら講師もウン万人単位で必要になってきます。イメージ的には<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&amp;lr=lang_ja&amp;rlz=1I7ADBF_ja">家庭教師派遣業</a>と同じ構造になりますね。</p><p>あー、うー、ちゃんと資料つくって分析しないで、ざっくり感で、<strong>月間広告費5000万円、月間5000人新規獲得、会員数3～7万人</strong>くらいがレアジョブのネット広告での集客臨界点かな・・・。これ以上を目指すと、雑誌・新聞・テレビなどのレガシーメディアに広告だしていく必要がでて、顧客獲得単価が悪化していくでしょうねー。</p><p>蛇足ですが、現時点で9000人近く生徒がいるってのも若干疑問があります。おそらく累計登録会員です。お試し無料会員を含んでいるかもしれません。</p><p>なぜなら、<a href="http://www.rarejob.com/reservation.php">予約状況</a>をみるとアクティブな講師が400人程度で、予約の入っているコマが2000コマ以下です。つまり、アクティブな生徒は2000人程度かな。</p><p>個人的には、50分800円でいいから、チケット制でやってくれるとうれしいなあ。</p>]]>
        <![CDATA[<hr /><p>いくつかSKYPE使ったネット英会話を比較してみた結果、現時点で一番なのは<a href="http://e-syaberitai.com/index.php">英会話でしゃべり隊クラブ</a>ですね。</p><p>・ポイント制<br />・30分300－500円程度<br />・講師数が充実<br />・Webが使いやすい。高機能。<br />・教材が共通化</p><p>継続的に使うならここかな・・・・。</p><p>ある程度以上になると、ネットで個人レッスンをする講師と生徒のマッチングだけでいいのかもしれない。Paypalあるし。<a href="http://www.italki.com/">http://www.italki.com/</a>　だとするとitalki.comのようなマッチングポータルの需要がたかまるのかもね。</p><p>こちらは、<a href="http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/english/1245682694/#l1">レアジョブの口コミ掲示板</a>。</p>]]>
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