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GoogleかYahooで「りそ35」で検索!
こんなつり革広告が電車の中に張ってありました。
いやー、いくらなんでも、これはひどすぎです。
りそな銀行の、フラット35という住宅ローンの広告なんですが、SEO費用をケチりすぎです。
現時点でGoogleで「りそ35」を検索するとSeesaaの個人のブログがでてきてしまいます。
そして、検索結果にはりそな銀行のページはでてきません・・・。
リスティング広告にはりそな銀行と、SBIのアフィリエイト系広告サイト、がでてきます。
SBIは賢いですね!
当然ですが、「りそ35」というキーワードは大変単価が安いはずです。おそらく5~8円で入札できます。
これで人を誘導できるのだから、便乗広告なわけです。りそな銀行にこの広告を企画した会社はSEOについてもっと勉強すべきだと思います。「フラット35」の単価が高いならばせめて「りそな35」にしておけば・・・。
せっかくなので、フラット35という金融商品の説明をしましょう。
フラット35とは、住宅金融公庫による直接融資制度が廃止されて、独立行政法人住宅金融支援機構へと移行したためにできた商品です。住宅金融公庫の直接融資制度に代わりに、長期固定金利型の住宅ローンを銀行が売るときの総称です。35という数字は、35年間金利が変わらないという意味合いですが、すべてが35年返済かというとそうでもありません。
そもそも、いまの日本はデフレ経済が長く続いていたので、固定金利の旨みがほとんどありません。過去十年の長期金利の変動をみても、ずっと2%以下です。平均では1.5%を割っています。
最近では、借り換え需要も一段落し、検査の厳格化による新規住宅着工件数も減ってきていますので、フラット35の貸し出し状況はあまりよくないのかもしれません。
ついには、テストコードまで書きはじめモジュール単位でテストをし始めてしまったのですが、ふと我にかえってエラー文を読み直してみました。
unblessed referrence......unblessed.....
Perlはまったくの素人なので、unreferrence・・・参照メソッドがないって思いこんでいたのですが、エラーが言っているのはblessされていない参照ってことです。
コードではしっかりとオブジェクトがブレスされているのですが・・・・
も、もしや、ベータ版から上書きしている人には呪いがかかっているのでは!
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解呪
どうもプラグインフォルダにのこっていたExtensibleArchivesが癌らしい。
同じ苦しみを味わっているひとに少しでも祝福を!
先日セットアップしたMovableType4.01に本格的に移行しようとおもい、新しいサーバにMySQLとPerlをインストールして、データを移行しました。
インポートも無事にすみ、さあ再構築!というところでエラーです。
close Can't call method "archive_label" on unblessed reference at lib/MT/App/CMS.pm line 13925.
よくよく触ってみると、ブログの公開設定でもエラーがでます。
Can't call method "entry_class" on unblessed reference at lib/MT/App/CMS.pm line 13215.
・・・またCMS.pmかよ。
ソースコードを追いかけてみると、
if ( $at && $at ne 'None' ) {
@blog_at = split /,/, $at;
foreach my $t (@blog_at) {
$archiver = $app->publisher->archiver($t);
next unless $archiver; # ignore unknown archive types
push @at, $t;
$archive_label = $archiver->archive_label;
$archive_label = $at unless $archive_label;
$archive_label = $archive_label->()
if ( ref $archive_label ) eq 'CODE';
push(
@data,
{
archive_type => $t,
archive_type_label => $archive_label
}
);
}
}
Blogの公開設定がきちんとされていない場合は、公開設定をするように警告すべきところのロジックになんらかのバグがあるっぽい。
なんかarchive(書庫)関係のデータがNull参照しているっぽい。
データベースがなんらかの不整合を起こしている可能性を疑い、新しいDBインスタンスや、SQLLiteに変えてみても改善の兆候がないです。
ネットで原因探そうにも、「IIS MovableType 4.0」とかで検索すると自分のサイトが一番上にくるありさま・・・。
仕方ないので、ソースコードに手をいれてみました。13215~13225行までコメントアウト!
for my $at ( split /\s*,\s*/, $blog->archive_type ) {
my $archiver = $app->publisher->archiver($at);
next unless $archiver;
# next if 'entry' ne $archiver->entry_class;
# my $archive_label = $archiver->archive_label;
# $archive_label = $at unless $archive_label;
# $archive_label = $archive_label->() if ( ref $archive_label ) eq 'CODE';
# push @data,
# {
# archive_type_translated => $archive_label,
# archive_type => $at,
# archive_type_is_preferred =>
# ( $blog->archive_type_preferred eq $at ? 1 : 0 ),
# };
}
そうすると、一応公開設定の画面が表示されるようになって、本来優先するテンプレートがドロップダウンで指定できるはずの場所が空です。
優先アーカイブタイプ 有効なアーカイブがありません。
この情報を元にコードを追っかけていくと、WeblogPublisher.pmのcore_archive_typesメソッドあたりにたどりつきます。
この中で指定されているArchiveTypeの定義が下のほうに書いてあるので、確認するときっちりentry_classがあります。
でも、エラーをみるとこのエントリークラスが呼び出せていないようです。
3.3までのWebPublisher.pmみるとこんなクラスないんだよなぁ・・・このあたりのPerlの基本設定でどこか環境依存のコードがまじっていそうなんだけど見当がつかない・・・。
あきらめ半分で、3.3の動いている古い環境ににMT4をインストールしてみる。
・・・うごくじゃん、構築できるじゃん。
なにが違うんだー、Active PerlをアンインストールしてXAMPPいれなおしてみるもダメ。
フォルダ権限から、IISの設定まで全部見直してみたけどダメ。
エラーメッセージやオブジェクトの名前で検索してもダメ。
・・・もうFedora Coreの入っているサーバにインストールしたほうがいいか・・・。
いつのまにかMovableTypeも4.0が登場しています。
http://www.movabletype.com/download/personal-use.html
(ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、圧縮されたファイルがひとつだけあるのでもう一度解凍が必要です)
β4版をちょこっとインストールしてみたのですが、重くて使い物にならなかったので正式リリースがでるまでまっていました。
β版から正式版にアップグレードするのは解凍したファイルをそのまま上書きをするだけです。ログインの前には、アップグレードのチェックもあるようなので、バグやセキュリティホールのトラックの手間がへっているようで安心です。

ログインをするとDBやテンプレートの更新もしてくれます♪

・・・?
・・・・・・・?
待てど暮らせどアップグレードがおわらないとおもったら、エラーがでています!
'C:\WebSite\mt\mt-upgrade.cgi' script produced no output
ローカルパスでcgiを実行しようとしているのかな・・・。そりゃ、拡張子cgiに実行perl割り当ててないので動くわけないです。うーん、ソースコードを少しおいかけてみると、Upgrade.pmのupgrade_databaseで処理がとまっているようです。
$self->add_step("core_upgrade_begin", from => $schema_ver); $self->check_schema; $self->add_step('core_upgrade_templates'); $self->add_step('core_upgrade_end', from => $schema_ver); $self->add_step('core_finish');このあたり。
ただ、おいかけてみてみても、「'C:\WebSite\mt\mt-upgrade.cgi' script produced no output」このエラーメッセージをはいている行がわからないんですよね・・・。Upgradeの機能をWindows環境で十分にテストしないですね・・・。
おそらく、処理が終了してmt-upgrade.cgiを再呼び出ししていると推測して、もう一度ログインしなおすと、現状のVersionが最新なのでVersion UpしないでUpgrade Complete!しました。

そのうちこのブログも4.0に引っ越す予定です。
Regulate-affliliate ネット広告に法規制を!健全なネット環境のために。
こちらの方からリンクがあったので、ちょっとアフィリエイト広告が「嫌われる」理由についてまとめてみました。
アフィリエイト広告は、広告をだす広告主と、広告を掲載するアフィリエイターと、2者の仲介をする運営会社によって成立します。広告主とアフィリエイターの間に需要-供給の関係が成立するためにこのビジネスが成立します。私の考えでは、アフィリエイト広告も、広告の一種でインターネットの世界で特に問題視するものではありません。(運営会社によっては、広告主に対して詐欺的な請求をするところもあるようなのですが・・・。その種の運営会社は法によって監査されるべきです)
アフィリエイトを問題視する方の論点をまとめてみましょう。
1、錯誤を招く表現、または嘘が書いてある
2、規制されている広告手法がとられている
3、著作権を侵害している
4、楽して収益を得ていて憎たらしい
上記のうち、1~3は明らかに問題なので、議論の余地があります。しかし、アフィリエイトを嫌う多くの人間が4を理由に挙げているようにみえるんですよね。たとえば、有名サイトのコンテンツをコピペしてきて、そこに広告を貼って・・・それで毎月何十万円も収入があるのか、ふざけるな!という具合です。
ネット関連のニュースに敏感な方は記憶にあるかと思いますが、今年2chのスレを紹介するサイトが一斉に閉鎖したことがありました。2chの著作財産権は2chの運営者にあるので、運営者が著作権侵害で訴えたのであれば停止もやもえないのですが、実体としては非難の矢面に立つのが辛くて閉鎖したといった具合です。
最近、日本中のすべてのアフィリエイト事情を分析してやろうと思い立ち、検索エンジンadvoxを作ったのですが、大部分のアフィリエイトサイトが、単にリンクだけならべた、ほぼ無価値なサイトなのです。
アフィリエイトサイトの中には、一見まともなサイトもあります。いくつか例をあげると・・・
http://www.n-ds.jp/
http://sale.az-emi.net/
http://shitagi.tv/
パッと見た感じではショッピングサイトに見えますが、上記のサイトなんかは全部アフィリエイトのリンクなんです。これをNGと考える人と、便利と考えるかでスタンスが違ってくるのかと思います。
私はこれらのアフィリエイト商材を集積したサイトも消費者の利益になると考えているので、ありだと思っています。たとえ、それが単に商材を並べただけのサイトであってもです。
問題なのは、嘘の書いてあるアフィリエイトサイトです。
よく見かけるのがダイエット食品です。ダイエット食品は薬品ではないので薬事法の規定により、「効果効能」を書いてはいけません。「クロレラビタミン美白サプリ」なんて商品があったとして、『クロレラとビタミンCの効果で美白美人に!』なんて書くとNGです。
そこでアフィリエイトサイトの出番です。厳密にはアフィリエイトサイトも商品の効果・効能を書いてはいけないのですが、違反をしているのはアフィリエイターなので、広告主には責任はありません。また、アフィリエイトサイトは匿名であることが一般的なので、訴えようにもだれがつくったものかわかりません。そこにつけこんで広告主自身がアフィリエイトのふりをしてサイトを作る事もあります。
このような問題があるからといってアフィリエイト広告がすべて悪であるという考えはやっぱり飛躍していてい、そういう人達は「広告はすべて悪!」って言ってほしいです。そして、テレビも雑誌も全部悪いと・・・。

