テクノロジー: 2008年5月アーカイブ
すでに10年以上PHSと付き合ってきましたが、携帯の進化とくらべてまったく成長しないWILLCOM端末には愛想をつかしていたのですが、ついに、納得粋そうな新端末の発表です。

いまつかっているWX310Kは発売日に買ったので、すでに4年以上使っています。次の機種変更は4年後になるかとおもうと端末選びにも慎重になります。うっかりアドエスを買った友人は結局携帯電話に乗り換えてしまったくらいです。(正直このスライドしてくるキーボードはいらないんですが・・・。)
さて、ガジェッターならみなさんご存知のGigazineとEngadgetとGizmodの3ブログの記事をみくらべてみました。
Gigazine様は、相変わらずいい記事を書いています。きちんと取材をして動画で動作の様子が伝わるようにと工夫をしています。写真からディスプレイ表面が傷つきやすく、汚れやすいといった情報が読者にわかります。
Engadget様は、取材記事ではないのでとおり一辺倒な内容です。それでもガジェッターにとって必要な情報をきちんと抽出しているので、忙しい方にはこれでもいいでしょう。予断ですがEngadget様のときおりみせる皮肉の効いたSONY礼賛記事が大好きです。
Gizmodさまは、一日の記事数が多いので普段は全部の記事に目を通すことはないのですが、今回はきちんと拝見いたしました。ガジェッターは端末も好きだけどコンパニオン(&制服)も好きなんですよね、わかります。
なんか久々に新しい端末がでるのにワクワクしています。あとはS/W、H/Wのバグが少しでも減るように、開発者たちの最後の追い込みに期待しております。
ウェブサイトを開発する人種はしばしば博打(ギャンブル)を打ちます。
競馬、宝くじ、麻雀、パチンコ、FX・・・ありとあらゆる種類の賭け事をします。
とはいっても、実際に競馬をしたり、宝くじを買ったりするわけではありません。賭け事に関するトレンドを見極めて、SEO対策を施したサイトを構築するのです。
例えば、2006~2007年初頭は「パチンコ・スロット」の情報サイトが非常に人気がありました。そのため有料情報サイトへアクセスの導線をひけるウェブサイトは高値で取引されたり、高額のアフィリエイト報酬が支払われてきました。しかし、パチンコの利用者が下火になると、ネット上のトレンドは「競馬」に移っていきます。
競馬のサイトが儲かるらしいじゃない。そろそろ競馬のサイトでもつくってみるか?
これではNGです。トレンドが出てからサイトをつくっても、儲かることはありません。ライバル多すぎてSEOもうまくいきませんので、コストのかかる広告を出さない限りアクセスを確保できません。
ですので、流行が来る前に予測をたててサイトを作っておくのです。それも1つではなく複数のサイトをつくります。検索回数の少ないキーワードであれば比較的簡単にGoogle&Yahooでトップにくることができるので、上位10サイトを独占するくらいの気持ちでサイトをつくっておきます。
作ったサイトはそのまま放置してもいいのですが、被リンクを獲得しておくことを忘れてはいけません。一定期間(12ヶ月)以上継続的にリンクが残っているパーマネントリンクは高く評価されます。この際、リンク元のサイトがきちんとGoogleにサイトの関連キーワードでインデックスされていることも留意しましょう。
サイトのコンテンツの更新や追加は毎日行ったほうが効果は高いのですが、一定以上のページ数の規模でサイトを作ってあれば、更新の頻度は年に2~3回でもかまいません。むしろ個人のブログに被リンクを稼ぐための依頼メールなどをしたほうがよいでしょう。世の中にはメアドをクロールしてお願いメールを自動的にだすプログラムを組んでいる人もいます。
あとはそのキーワードが世にでてくるまでをじっと待つ・・・というのがウェブ開発者のキーワードギャンブルなのです。
ギャンブル関係のキーワードは収益性が高いので、検索上位のサイトはかなり高値で取引されますよ。
