テクノロジー: 2009年11月アーカイブ
先日また、ブランドダイアログのGRIDYの新聞広告が、日経に掲載されていました。
またもや、全面広告です!

7月にも全面広告出したときにも記事( GRIDYが日経新聞に全面広告 )を書きましたが、今日みたら随分とウェブサイトに変化がありました。
あれ? P2Pは? 遊休資源の有効活用は?
お知らせ
本日、約3,900社にご利用いただいている完全無料のSaaS型クラウド・グループウェア『GRIDY(グリッディ)』は、SaaS型グループウェア・SFA/CRM「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」へと進化し、「GRIDYグループウェア」を始め、「GRIDY SFA」、「GRIDY CRM」、「GRIDY CENTER」、「GRIDY AGENCY」、「GRIDY AFFILIATE」からなる6つのアプリケーション群と、企業のインフラ環境に応じたクラウドを提供するサービス総合ポータルとして生まれ変わりました。
・・・つまり、無料は縮小の方向で、有償グループウェアソフトの販売会社になったというこですね。
経営的には実に正しい選択です。
でも、黒歴史のP2P Gridyの説明イメージ残しておいてほしかったな・・・。おかげで過去記事の図表がリンク切れです。(Google様からキャッシュを探してきて復元しました)
しかし、サイボーズ、SalseForce、シナジーマーケティング、など有象無象の競合がいる中、どうやって戦っていくんだろう。
価格表 (C社=サイボーズ、D社=シナジーマーケティング かな?)
有料版GRIDY
有料プライベートGRIDY
利用ユーザあたり課金のない料金体系を作成で差別化しているけど、別段安くないから乗り換え動機は薄いなあ・・・。
これならAmazone EC2の方が価格メリット大きそう。なんにしても一度使ってみたいなあ。
しかし、GRIDY記事のアクセスログを解析するとサイボーズからのアクセスが多い・・・。「Gridy 問題点」とか「Gridy 2ch」とか、かなりブランドイメージを気にされていますね。
