ビジネス: 2004年8月アーカイブ

BCN総研の幼児向けソフトのレポートが目に入りました。

購買動機としてさっと思いつくのが、
・キャラクター(ブランド)
・値段
・同じソフトを使っている知り合いの有無

ソフトは作ることはできるけど、訴求力をもたせるのは困難だなぁ。
福武書店あたりと組めば、売れる気がするんだけ、企画だけ奪われておわっちゃうかな。

CRM手法は確立していて、大規模なDBと適応化したデータマイニングプログラムと熟練したアナリストさえいればどんな会社でも成功するものだとおもってただけに、この数字は驚きです。
日経ストラテジー2002年8月号の記事だから、2年間過ぎた現在は改善しているかもしれませんが、実はCRMにまだまだビジネスチャンスがあることを再認識しておく必要があるみたいですね。
顧客ニーズの汲み上げは、自社の取り組む製品特性、顧客特性を把握しておこなわないと失敗するようです。

E.V.ヒッペル「イノベーションの源泉」
アマゾンで買おうとしたら売り切れでした。残念。

最近個別株を取引する時間がないんです。
いくつか興味のある銘柄はあるけど、ボラティリティが高く、リバレッジを利かせるのが難しい・・・。
そこで、十分にリバレッジを利かせて運用をしてくれるファンドを物色中なのです。
条件は下のようなものを想定しています
・資金流動性 低い(解約禁止期間5年以上)
・資金規模 大きい(1000万円以上)
・リスク 高い (平均より20%程度の振れ)
・リターン 高い (年率15%)
こんなのあるのかな?

基本的にヘッジファンドに投資するには資金規模が足らないので、ファンドofヘッジファンドになるんでしょう。
マーケット・ニュートラルファンド
でも、ちょっとだけヘッジファンドについてお勉強します。

アービトラージ
 株式マーケット・ニュートラル
 債券アービトラージ
 コンバーティブル・アービトラージ
イベント・ドリブン
 マージャー・アービトラージ
 ディストレスト
 スペシャル・シチュエーション
ディレクショナル/タクティカル
 ロング・ショート株式
 マネージド・フューチャーズ
 マクロ

上のように分類される。

よくわからんのでこの本を買ってみようと思う。

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