料理の最近のブログ記事
中目黒は、手ごろなレストラン・ビストロが多く、都内でも指折りの激戦区です。
銀座や六本木と性質を大きく異にしているのは、「良いサービス&美味しい料理」では生き残れないのが特徴でしょう。
貧乏臭いことを承知で言わせてもらえば、「コストパフォーマンスの良さ」がないと繁盛しません。お隣の恵比寿では、ランチコース4500円でも、予約しないと満席のレストランなどがありますが、中目黒では閑古鳥が鳴いてしまいます。
今年の初めくらいまでは、中目黒で一番好きな店は、アゴスティーニでした。
ところが、本日ランチにいってきたリュウ・ド・レギュウムが一気にランクインしてきたので、久々にランキングを発表したいと思います。
1. リュウ・ド・レギュウム
1900円、前菜+スープ+メイン+デザート+コーヒ。 平日1300円、前菜+スープ+メイン+コーヒ。
民家を改装した一軒家レストラン。通りから判り難いですが、中は30席以上あります。
2. アゴスティーニ (公式サイト)
1000円、前菜+パスタ+コーヒ。1600円、前菜+メイン+コーヒ。
ランチは30回以上、ディナーも10回程度と中目黒で一番通っているお店。なんといってもポーションの量が多いのが特徴だが、ここのパスタは飽きないだけでなく、中毒になる。一度食べると翌日も行きたくなる不思議なお店。
ランチは常に混んでいて、予約なしにいくと大抵入れない。また日曜日祝日定休なので、最近いくチャンスがなかなか取れないのでランクダウン
3. コロッセオ
900~1300円、プレート+コーヒ。
最近駅前にできたお店。ホームページをみると鮮魚を特徴にしているが、野菜が美味い。オススメはリゾット。
カウンターがあって一人でも入りやすく、料理もすぐにでてくる。ランチメニューは固定なので、たまに行く程度にしないと飽きがくる。
4. ビゴーレ
週末2400円、前菜盛り合わせ+スープ+パスタ+デザート+コーヒー。平日1300円、スープ+パスタ+コーヒー。
平日は行ったことがないが、ここの特徴はラザニアなので、ラザニアを食べにいくのなら平日が良い。僕が休日にいく機会が多いのは、ランチのラストオーダーが15:00と、他の店が閉まってしまっていても入れるため。
ディナーコースが2400円で、週末ランチとおなじ構成なんで、平日がオススメ。
5. バッチョーネ
1600円、前菜+パスタ+デザート+コーヒ。
一年近く行ってないのでランク入りさせるか迷ったけど、中目黒のオススメレストランなので。結構混んでいるので、予約したほうが無難です。
ノミネート条件:
・定食屋、飲み屋は除外
・ランチコースが3000円以上の店舗は除外
・ランチコースの設定がない店舗は除外
・平日にランチコースがある
・最寄り駅が中目黒
・一年以内に訪問している
美味しくて良い店なんだけど、上記条件が故に対象外となった店
・イル・ルポーネ :ランチ土曜のみ。混みすぎて予約が2週間前に必要
・アンビアンス :行ったことない
・ア・ターブル :ディナーしか行ってない
・トワロ・ピエトロ:ランチがない
カフェが一軒もランクインしていないのは、美味しくないか高い。カフェの中では、ユー・イットが昔は良かったんだけど、最近は質が落ちていく気がしない。
今日の今日まで焼き饅頭という食べ物は全国区だと信じ、疑問も抱かずに生きてきました。
なんと、焼き饅頭は群馬だけの食べ物なのです!

祭りの屋台や夜店でしばしば売られており、群馬県人にとっては郷愁を誘う食物であるが、県外の人々の口には合いにくく「不味い」と評されることが多いようである。
Nifty Daily Portal 『伊勢崎はヤキマンの町らしい』
ショックです!
五家宝以上に、焼き饅頭は子供の私にとってご馳走でした。ここで注意していただきたいのは五家宝は基本的にお菓子ですので間食なのですが、実家では朝食に焼き饅頭がでてきました。
屋台では売ってませんが焼き饅頭専門店にいくと、まだ焼いてない状態のものを売ってくれます。

これをオーブントースターで焼いて、パンの代わりに食べていました。
これが旨いんだよ!
皮がカリッとなるまで焼いてミソを塗り、そして熱いうちに食べる。大体6~8個くらい食べられるのですが、朝の忙しい時間にトースターで焼ける個数に制限があるため4個しか割り当てられません。それが悔しかった。
この焼き饅頭は家で食べるのもいいのですが、店舗で焼いてもらったもののほうが10倍美味しいです。
理由のひとつはミソをつけてから焼きを入れることです。家庭ではミソがトースターにたれるのを嫌って、ミソは食べる直前に塗布します。ミソに少し火を入れたほうが水分が飛んだ分だけ甘みが凝縮されて、旨いのです。
もう1つの理由としては、ミソの絶対量が多いという点があります。この点に関しては「家庭でもたっぷりミソをつければいいだろう」と焼き饅頭を日常的に食べてない方が考えるでしょう。残念ですがそのような方は浅慮といわざるをえません。
パッケージ同胞されているミソの量が少ないんだよ!
よく父親とミソをめぐって喧嘩をしたものです。父親はあとの事を考えずに、自分の欲望のままにミソを使ってしまいます。僕は美味しいものは最後までとっておく性質なので、この父親のミソ消費行動について大学生になる頃まで許すことができませんでした。
仕事にあぶれ郷土で焼き饅頭屋を開くことになったら、ミソの量を他店の倍にしたいと思います。(公約)
そういえば最後に焼き饅頭を食べたのはいつのことだろう・・・と記憶をさかのぼる必要も無くハッキリとおぼえていて、太田市のホームセンターで食べたのが最後です。父親と二人で食べました。並んでまで食べたかったんですよ。
他にハッキリと記憶に残る焼き饅頭といえば、水上あたりのスキー場(川場だったかな)に行った帰りに立ち寄った焼き饅頭屋です。実は屋台でない焼き饅頭屋で食べたのはこれが唯一の経験です。
この記事を読んで紛れもなく私にとって焼き饅頭はソウルフードなんだなぁと痛感しました。
今度から街中にあふれている何気ない食べ物についても同じ視点で見るように気をつけたいとおもいます。
最後にお断りしておきますが、私は埼玉(北部)出身です。
最近全く料理をしていない、せいぜいパスタくらいです。
でも、たまーに肉なんか焼くと、パンが付け合せに欲しくなります。
で、適当に小麦にイーストと水を混ぜてコネて、オーブンで焼いてみるんですが・・・不味い。
まず、膨らまない。発酵させるために、ちょっと暖かいところにおいてみるんですがガスがでてる気配がないんです。
焼きあがるのはパンと称するのもはばかられる、小麦の塊。胃は極めて健康なのにもかかわらず、食べるとおなかが重いよ。
やっぱり料理の基本は計量ですね。
実家に帰ったら、母親がシフォンケーキを習ってきたので作るとはりきっていました・・・。(-Д- )
ところが、レシピを見ると、材料だけで手順が書いてないんですよ!
まあー、メレンゲさえしっかりすれば食べられるケーキができるんだけど、コダワリ派の私としてはきちんと作りたい。
