ニュース記事: 2005年3月アーカイブ
Project manager Ron Butler left behind a 48-slide PowerPoint presentation
48ページもプレゼン資料形式で遺書をつくるあたりで、完全に職業病です。
しかもイラストやグラフも凝っているし・・・全頁公開されていないのが残念です。
私も職業柄かまわりにはPowerPoint(and/or Freelance)の達人が多いです。
結婚式でもスライドはパワポ、レーザポインタとか持ち出して略歴を話し出したりしてるのをみると、「あーこれみて笑っている俺も病気だな」と自嘲してしまいます。
しかも、細かいことが気になっちゃうんですよね。たとえば、グラフがでてきてるのに縦軸が定量化されていないとか、ほんと本人に問いただしたくなります。

たとえば、Pain(痛み)って人間の感覚は対数だと言われています。倍の苦痛を感じるには10倍の衝撃が必要なんです。
ということは縦軸は対数軸なんですよね? そうするとSuffering(悩み)も同じ対数表現をするこ妥当性は検証したんですか?
それに90年代では悩みが減少していますよね、このチャートでは減少した理由が読み手に伝わりません。どんな理由があったのですか?
・・・・・・なんてことを細かく気にする業界なんで自殺しちゃったんでしょうね。ああ、でも気になります。
